運をデザインしようと思ったら、 何を書くか以上に、それをどこに書くかの方が、 実は影響力が強いです。 スケジュール帳や手帖・ノートに、 とても大切な言葉を書き込んだとしても、 あまり見ないページや、見逃しやすいページなど、 見失ってしまうような場所に書いてし
運をデザインする方法
ゆうきこよみを活かす書き込み方
暮らしや仕事の現場で、 ゆうきこよみを活かそうと思ったら、 いくつかの秘訣や要点があります。 その最も代表的な1つが、 『何をどこにどれくらい書き込むか』 です。 1.何を書き込むか(種類) 2.どこに書き込むか(場所) 3.どれくらい書き込むか(分量) こ
初めての甲子スケジューリング
ゆうきこよみを手に入れて、 まず利用しやすい運のデザインは、 吉日スケジューリングだと思います。 目標設定とか吉方位とか九星学だとか、 他にも見て欲しいページはいっぱいあるし、 どれも便利なので片っ端から推したい! ですが、まず運をデザインする感覚を、 無理
自分の暦を持て ーオートマチックな定期イベントの重要性ー
調子の良し悪しに関係なく、 今日も安定的に働き、 いつも通りに暮らせる人は、 運が停滞しにくく、災厄に強くなります。 なんにもヤル気が起きないときとか、 何をやったら良いか見失ったときとかに、 『とりあえずこれだけはやっとくか』 っていう定番を持ってる人は
読むこよみから書くこよみへ
ゆうきこよみ2025からは、 製作の方向性を大きく変えました。 『運をデザインする手帖』 ということで、22冊目の完成品となったのが、 ゆうきこよみ2025ですが、 2023年から新しい方向性を打ち出しています。 その未来を目指し、スタッフ一同取り組んできました。 そ
望まぬ未来に辿り着いたときの運のデザイン方法
★理想と現実がズレたとき ★想定と実際が違ったとき ★『こんなはずじゃなかった』と感じるとき そんな場面で起こっている運は、 ざっくり以下の3つに分類されます。 1.成長期で運が好転するとき(好転前の一時停滞) 2.孤立により停滞しているとき(制約・限定・狭量
自分専用の占有物は吉日の使い始めが吉
1人1つの専用占有ツールは、 運に関わる縁起物になりやすいから、 取り扱いは丁寧にしましょう。 お財布やスマホケースやお箸って、 基本的には一人1つの道具でしょう。 目的に応じてで2つ持ちの場合もあるでしょうが、 その場合は1つの目的ごとに1つのはずで。 誰かと
思い立ったが吉日が成立する唯一の条件
思い立ったが吉日とか言うけど、 そんな都合の良い日はないです。 暦の世界に、 『思い立ったが吉日』 とかいう吉日は存在しません。 吉日というのは思い立つものではなく、 定期的に巡ってくるサイクルで、 一生涯分がすでに確定しています。 思いつき閃くことで
運のデザインにモチベーションを持ち込むな
運をデザインするのに、目標は必要です。 運は心が望む方ではなく体が向かう方へと進むので、 行動目標としての何らかの指針はあった方が良いです。 また、運のデザインに予定は不可欠です。 せっかくの行動目標も、 目安となるような締め切りや期限や、 期間の設定が
自分固有の暦をもっと書き足して吉
僕にとっては、吉方位旅行は、 オートマチックなルーティンです。 吉方位の効能がどれだけ素晴らしいかなんて、 ここだけの話、実は全く興味がありません。 そんなことを気にせずに、 そのときがきたら計画を立て、 それに従ってサラッと行って帰ってくる、 そのサイクル
