ゆうきこよみを用いて運をデザインする際、 本命星は大切な吉凶判断基準です。 それが吉時期や吉方位を調べる軸になります。 これはゆうきこよみに限らない、 一般的な基準です。 満18歳の誕生日を迎えた成人は、 本命星で時期と方位の吉凶を鑑定します。 じゃあ、本
運をデザインする方法
本番前に勝負を決める運のデザイン
準備8割、実行2割、とか言うでしょう。 『本番前の日々の過ごし方で勝負が決まるよ』 みたいな勝者からの助言というか。 『当日だけ頑張ったところで成果は大して変わらないよ』 という経験者からの教訓というか。 これは業務上の段取りや、 人間関係の根回しだけ
白紙の方眼メモスペース ー運をデザインするための要所ー
ゆうきこよみは、運をデザインする手帳です。 そのp2からp8までを締める、 白紙の方眼メモスペースは、 運をデザインする手帳の、 最も重要な特徴です。 運をデザインするとは、 スケジューリングのことです。 運をデザインするスケジューリングとは、 単に予定を書き
偶然の必然を呼び込むための計画と無計画のハイブリッド
暦を通して年・月・日の流れと向き合い、 自分の運をデザインしていると、 時々、あるのです。 『おー、やっぱここに来るってことで良かったんだな』 『あぁ、これは会えってことだったんだな』 『なるほど、これが今回の落とし所か』 と自然に思えるような納得の瞬間が
土用が運のデザインに役立つ3つの理由
暦を利用して運をデザインする上で、 最も大切な情報の1つに、 土用というのがあります。 他にも色々な目安はありますが、 僕にとって1・2を争うヒントは土用です。 その主な理由は3つ。 ★土用が運のデザインに役立つ3つの理由 1.年に4回定期的に来る 2.当たり感(
未来と向き合う視点と支点 ー運をデザインする取っ掛かりー
2023年9月9日の発売日以降、 ゆうきこよみ2024をご購入くださったみなさま。 ありがとうございます。 本当に嬉しいです。 で、せっかくお手元にゆうきこよみがあるならば、 『来年になってから使う』 とか言わないで、是非、今のうちから、 開いてヒントを探してく
運のデザインはアレンジで精度が上がる
ゆうきこよみには、迷ったときのために、 様々なヒントが掲載されています。 どちらの方が良いのか? その決め手に欠けたときに、 →より良い時期 →より良い方角 →より良い課題 →より良い目標 →より良い料理 などが、ズラッと並んでいます。 暦に書かれたそれ
業務に定番年1サイクルを設ける5つの効能
ゆうきこよみの製作は、 毎年同じスケジュールで始まります。 まず、5月5日から始める、 先行予約限定セットの販売に合わせ、 3月3日から表紙デザインに取り掛かります。 また、9月9日の発売に間に合わせるには、 7月中の最終校了と、印刷所への発注が不可欠です。 通
ゆうきこよみに書き込むべき最初の3つ
新しいゆうきこよみを手に入れて、 最初の書き込みをするとき。 『どこに何を書いたら良いか分からない』 という方へ。 是非参考にして欲しい3つの記入事項があります。 ★ゆうきこよみに書き込むべき最初の3つ 1.誕生日(自分と自分の大切な人の分) 2.記念日(創
課題の内容と数を把握するツールとしての暦
自分は何をやるべきか。 その内容を自覚しておくことも大切だけれど。 課題が1つしかない人って少ないわけで。 『やるべきことを、いくつ抱えているか』 という、数を把握しておくこともまた、併せて重要です。 そこで、暦(日付ありのメモ帳)が役に立ちます。

