西敏央BLOG ー全ては素敵な偶然の必然ー

自分の運を、他の誰かに頼るのではなく、自分自身で決めたいと願う全ての人達へ。吉方位旅行や凶方位対策、お水取りによる自然水の飲用、本命星と月命星、運勢・運命・家相など、運気を高める方法は多種多様。群馬県富岡市と東京都千代田区を中心に、運気鑑定を生業としている自分が、それらの知識をどんな風にリアルライフに取り入れているかご紹介します。

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お清め・厄除け・お祓い

お祭りはお清め。 神社仏閣によって秘密裏に行われる、 専門的な祭祀だけが、 特別な清めの儀式じゃない。 街で行われる年中行事の多くは、 穢れを払うための風習であり、 欠かせぬ定期的なルーティーン。 春夏秋冬のお祭りも、 花火も踊りも演奏も、 昔の人が生み出し
『自ら参加してこそのお祭り ー同じアホなら踊らにゃデンジャラスー』の画像

お清めをした直後というのは、 一時的ながら危険な状態に陥るので、 過ごし方に注意が必要です。 運が綺麗になった後は、 運が穢れやすくなるし、 穢れが目立ちやすくなります。 だから。 お清めは結界や聖域の中で行うのが安全です。 神社仏閣での厄除けも、 住居建
『お清め直後の注意事項 ー清めの後は穢れやすくなるー』の画像

穢れを絶対避けるべき悪運と受け止め、 過剰に忌み嫌ってしまうのは、 運としては危険です。 それって、お気に入りの服を、 『汚れるのが嫌だから着ない』 と言っているようなものです。 または、家や会社やお店で、 『汚れると大変だから誰も来ないで』 っての
『穢れと清めは2つで1つ ー穢れたら清めて吉ー』の画像

入院するほどの病気や怪我の治療中、 病室で身につける衣服・下着は、 まめに洗濯をした方が運は良いです。 洗浄は水気の清め。 洗うことで穢れを払えます。 ギブスなどの拘束具は別として、 傷口に当てるガーゼや包帯は、 十分な頻度で新しいものに交換を。 交換・更
『衣服の洗浄や交換による運の清め ー入院時や不調時の厄除けー』の画像

神社や仏閣で手に入れるお札やお守りを、 ・吉方位旅行のお土産 ・大切な家族への応援 ・晴れの門出のはなむけ として渡したり、 いただいたりした経験、 あるでしょう。 僕は、あります。 贈ったことも、贈っていただいたことも。 どちらも素敵なこと。 これか
『贈り物としてお札やお守りをもらうことの吉凶』の画像

2017年1月7日(日)。 毎年恒例、お正月明けの第1日曜日。 無事にどんど焼き完了。 前年の穢れを火の力で払い、 また新年の無病息災を願う、 昇華のお清めの儀式。 ちなみに、毎年レポートしている、 過去のどんど焼き風景はこちら。 ★どんど焼き2010レポー
『どんど焼き2018レポート』の画像

意外に感じるかもしれませんが、 運動(鍛錬)は金気のお清めです。 ウォーキングやジムトレーニングなどで、 適度に自分を鍛えている方は、 汗と一緒に穢れも落ちています。 自分ん生活習慣(ライフサイクル)の中に、 朝の軽い散歩や、夜のストレッチング、 また週末の
『運動という清め ー鍛錬という金気の清めー』の画像

『中のものを全て出す』 『または中身を入れ替える』 『古いものから新しいものに交換する』 上記はいずれも土気のお清め。 塩も酒も火も使っていないけれど、 確かに大きな厄払い効果を期待できる、 伝統的なアプローチです。 最も代表的な例は神社の遷宮。 20年
『排出・入替・交換による土気の清め』の画像

お清めって大切。 暮らしの中に自然と取り入れるべき、 必要不可欠な運の習慣として、 多くの方に意識していただきたい営み。 運に対しあまり真面目ではない、 怠け者の僕であって、 お清めに関しては常に意識しています。 オフィシャルでもプライベートでも、 穢れた
『九星学をヒントにした運のお清め』の画像

穢れやすい仕事があります。 穢れやすい場所があります。 穢れやすい状態があります。 穢れやすい仕事に就いている人は、 他の人より頻繁に、念入りなお清めが必要です。 それもまた業務の一環とすべきです。 穢れやすい場所で過ごしている人は、 その場でのお清めを
『特にお清めが必要な職業・環境・状態』の画像

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