西敏央BLOG ー全ては素敵な偶然の必然ー

自分の運を、他の誰かに頼るのではなく、自分自身で決めたいと願う全ての人達へ。吉方位旅行や凶方位対策、お水取りによる自然水の飲用、本命星と月命星、運勢・運命・家相など、運気を高める方法は多種多様。群馬県富岡市と東京都千代田区を中心に、運気鑑定を生業としている自分が、それらの知識をどんな風にリアルライフに取り入れているかご紹介します。

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お清め・厄除け・お祓い

・スマートフォン ・タブレット ・パソコン など、電化製品の中でも、 特に精密機器と呼ばれるような、 ハイテク先端ツールは、 季節の変わり目で不調を起こします。 複合機やプリンターなども同様です。 それらは、土用に強まる、 土気の作用から、 影響を受けやすい
『土用の度にスマホなど精密機器類のトラブルに遭遇しちゃう方へ』の画像

場のお清めに塩を用いる際、 個人的に盛り塩は苦手です。 正しく管理できる人は心配なし。 僕は怠け者なので自信なし。 だから、 『撒き塩』 の方を好んで用います。 盛り塩は、屋内でも屋外でも、 ただ盛るだけなら楽。 今は、綺麗に円錐形に整える、 盛り塩
『盛り塩より撒き塩 ー怠け者が清めの塩を使う場合ー』の画像

切れたお守りや、 壊れた縁起物は、 『お役目を果たしたんだな』 と受け止め、 お終いにしてあげるのが良いです。 お終いにするとは、 ★お焚き上げする ★神社・仏閣に返納する ★お清めしてから廃棄処分にする ということです。 不吉で運の悪いことではないで
『役目を果たしたお守り・縁起物の取り扱い』の画像

『吉を入れると凶が出る』 というメカニズムがあります。 例えば。 人が正しい知識(吉)に接すると、 自分の誤解や無知(凶)に気づいたり。 病の治療が順調(吉)に進むと、 その過程で好転反応の痛みや不具合(凶)が出たり。 組織に優秀な人(吉)が入ってくる
『吉凶の新陳代謝 ー吉を入れると凶が出るー』の画像

★住居に配置する盛り塩 ★お葬式後の清めの塩 ★悪縁を追い払う撒き塩 など、調味以外の塩の利用は、 多くの方がご存知の通り。 特に運の知識を学んだことがなくても、 暮らしの中で自然と見知ってきたはず。 で。 それらとは別にお勧めしたいのが、 お守りとしての
『お守りとしての塩 ー携帯する厄除けツールー』の画像

塩は撒いても持っても舐めても清めです。 捲く:場の清め(広範囲) 持つ:縁の清め(厄除け) 舐め:身の清め(穢れ落とし) 目的によって使い方は異なりますが、 効果は全て同じく、お清めです。 力士が土俵で取り組み前に、 撒いたり舐めたりするように、 家や庭や
『清めの塩 ー撒いたり持ったり舐めたりして吉ー』の画像

厄除けとは、抗菌コーティングのようなもの。 厄が寄ってこないように防ぐ工夫。 厄払いとは、洗濯のようなもの。 穢れを祓い清める工夫。 その基本を踏まえて。 ★簡単な厄除け ・厄とは疲れ:疲れないようにする ・厄とは汚れ:汚れないようにする ・厄とは乱れ
『簡単な厄除けと厄払いの方法』の画像

洗車。 それって単に車の洗浄 ってだけでなく、 命を預ける道具のお清め。 水気を用いた浄化です。 物理的な汚れを洗い流すと共に、 運の穢れも清め落とします。 ★新車の乗り出しの儀式 ★故障や事故の後の再出発 ★買い替えの際の下取り前 そんなときに、 『何
『洗車というお清め ー穢れを落とすライフサイクルー』の画像

オヤジの駄洒落のようで恐縮ですが、 けっこう大事な語呂合わせなので言います。 厄とは役であり約。 厄:災い・問題・苦労 役:担当・業務・与えられた割り振り 約:取り決め・誓い・締め そんな意味合いも併せ持ちます。 厄があるということは、 その役を担ったと
『厄・役・約 ー厄って除けるだけで良い?ー』の画像

お財布は、汚れるものです。 どんなに色や形にこだわっても、 きったないものを使っていたら、 幸運と良縁は離れていきます。 最上級の金運財布だからと言って、 それが見えない穢れの憑きやすい、 特殊なツールであることは変わりありません。 ★自宅ではなく外出先で
『お財布のお清め ー何より大切な維持管理ー』の画像

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