西敏央BLOG ー全ては素敵な偶然の必然ー

自分の運を、他の誰かに頼るのではなく、自分自身で決めたいと願う全ての人達へ。吉方位旅行や凶方位対策、お水取りによる自然水の飲用、本命星と月命星、運勢・運命・家相など、運気を高める方法は多種多様。群馬県富岡市と東京都千代田区を中心に、運気鑑定を生業としている自分が、それらの知識をどんな風にリアルライフに取り入れているかご紹介します。

西敏央BLOG ー全ては素敵な偶然の必然ー イメージ画像
★1.鑑定のご依頼はこちらから
★2.ゆうきこよみのご購入はこちらから
★3.ご質問はこちらから

※鑑定をご検討中の方は一番上のリンクへ。
※西企画のオリジナル暦は2のリンク先にて。
※ご質問はYouTubeLiveの記事のコメント欄へ。

お清め・厄除け・お祓い

人は運が落ち込み停滞していると、 『その不調は水子のせい』 『病気になるのは厄年だから』 『縁の不具合は凶方位転居が原因』 などの台詞が気になり始めます。 そういう得体の知れない情報は、 普段から世の中を飛び交っていますが、 いかにも胡散臭いから、通常なら
『最強の厄除け ー胡散臭い情報をスルーできる健やかな自分になることー』の画像

『厄年(やくどし)』 と聞いて、不安になりますか? そこで、ご自身が気になさっているのは、 →病気・怪我 →人間関係の乱れ →仕事の失敗 などのことですか? 『厄年の人には上記のような嫌なことが起こる』 ということですか? だから、不安になって、
『厄年には厄除けをすべきか ーそもそも厄年ってあるのかどうかー』の画像

★自動車 ★自転車 ★バイク など。 その種類や価格に関係なく。 『命を乗せる道具』 『死ぬかもしれない乗り物』 『殺すかもしれない移動手段』 というのは、その購入・利用において、 縁起を意識すべきだと考えます。 『運の吉凶を大切にしなければいけない』
『自動車・自転車・バイクのお清めの方法』の画像

礼儀作法は結界を張る手段です。 『とても丁寧な接し方』 『礼儀正しい言葉使い』 『常識的な立ち振る舞い』 により、厄を除ける壁を作ることができます。 別の言い方をすると。 礼儀正しく振る舞うとは、 『ここから先、穢れは侵入するべからず』 という意思表
『礼儀による結界 ー穢れを防ぎ清める作法ー』の画像

→命を乗せる車や自転車 →仕事に使う道具や機械 →思い入れのある大切な品 それらを使い始めるときと、 使い終えるときは、 通常より少し縁起を意識できると素敵。 縁起良く使い始めて、 縁起良く使い終えると、 その開始と終了をきっかけに、 運を整えることができます
『物の使い始めの儀式と使い終えの儀式』の画像

『叩く』 というのは金気のお清め。 鉄を精錬するのに、 不純物をたたき出すように、 モノや場を叩くことで邪気を払います。 虐待とは全く違うので、 そこはくれぐれも誤解のないように。 『清めだから子供を叩いても良い』 みたいな解釈をされるのは心外です。
『叩き鳴らすのは金気と木気の清め』の画像

・スマートフォン ・タブレット ・パソコン など、電化製品の中でも、 特に精密機器と呼ばれるような、 ハイテク先端ツールは、 季節の変わり目で不調を起こします。 複合機やプリンターなども同様です。 それらは、土用に強まる、 土気の作用から、 影響を受けやすい
『土用の度にスマホなど精密機器類のトラブルに遭遇しちゃう方へ』の画像

場のお清めに塩を用いる際、 個人的に盛り塩は苦手です。 正しく管理できる人は心配なし。 僕は怠け者なので自信なし。 だから、 『撒き塩』 の方を好んで用います。 盛り塩は、屋内でも屋外でも、 ただ盛るだけなら楽。 今は、綺麗に円錐形に整える、 盛り塩
『盛り塩より撒き塩 ー怠け者が清めの塩を使う場合ー』の画像

切れたお守りや、 壊れた縁起物は、 『お役目を果たしたんだな』 と受け止め、 お終いにしてあげるのが良いです。 お終いにするとは、 ★お焚き上げする ★神社・仏閣に返納する ★お清めしてから廃棄処分にする ということです。 不吉で運の悪いことではないで
『役目を果たしたお守り・縁起物の取り扱い』の画像

『吉を入れると凶が出る』 というメカニズムがあります。 例えば。 人が正しい知識(吉)に接すると、 自分の誤解や無知(凶)に気づいたり。 病の治療が順調(吉)に進むと、 その過程で好転反応の痛みや不具合(凶)が出たり。 組織に優秀な人(吉)が入ってくる
『吉凶の新陳代謝 ー吉を入れると凶が出るー』の画像

↑このページのトップヘ