西敏央BLOG ー全ては素敵な偶然の必然ー

自分の運を、他の誰かに頼るのではなく、自分自身で決めたいと願う全ての人達へ。吉方位旅行や凶方位対策、お水取りによる自然水の飲用、本命星と月命星、運勢・運命・家相など、運気を高める方法は多種多様。群馬県富岡市と東京都千代田区を中心に、運気鑑定を生業としている自分が、それらの知識をどんな風にリアルライフに取り入れているかご紹介します。

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弔い・供養・信仰

『神頼みしたところで願いなど叶わない』 と思ってる? だとしたら、もったいない。 それ半分正解で半分不正解。 正しくは。 『願いが叶う人と叶わない人がいる』 もしくは。 『神頼みによって願いを叶えるには条件がある』 つまり。 『条件を満たせば願い
『願いが叶う人と叶わない人 ーあるいは叶う願いと叶わぬ願いー』の画像

供養の本質は継続です。 細く長くを吉とします。 では、どれくらいの期間、 守り続ける必要があるのか? 永遠なんてない中で、 何年間の継続を吉とするのか? 西企画では、1つの目安として、 『三十三回忌の法要まで守れたら十分』 と考えます。 五十回忌や百
『供養はいつまで続けるべきか? ー弔い上げと供養の整理ー』の画像

★今日のお供え ★今月のお墓参り ★今年のお盆 の予定を考え実行するのは、 それほど難しいことではありません。 それらは単なる行動計画であり、 スケジュール調整さえ済めば、 思考力や想像力は不必要です。 でも一族全体の運に強く関わってくるのは、 10年後や20年
『供養という長期計画 ー守り方より守れるやり方ー』の画像

『転職をしてから調子が悪い』 『転居をきっかけに恋人とギクシャク』 『環境が変わってからヤル気が出なくて』 など。 転居や転職が引き金となって、 運が変わってしまうことは、 良くあります。 時期や方位の吉凶を抜きにしても、 『慣れた場所から不慣れな場所へ
『根付きの重要性 ー転居や転職の直後に必要な儀式ー』の画像

供養の本質とは継続です。 続けてこその供養であり、 続けられないのは、 供養と言いにくいです。 『遺骨や位牌が負担になっていないか?』 『今後も墓地や墓石を守り続けていけるのか?』 『そのお仏壇を次世代にも管理してもらえるのか?』 そう問われたとき。 『
『供養の本質 ーお墓やお仏壇を選ぶ際の判断基準ー』の画像

金運の神様や、 恋愛運の仏様などが、 本当にいるとして。 参拝し、願掛けしたら、 見事に成就したとして。 それは運の良いことだと思いますか? 無条件のラッキーという印象ですか? うらやましいな、と憧れますか? 『実はそれヤバいことかもしれません』 と
『祈願が成就することの意味 ー知らないと怖いご利益の対価ー』の画像

お盆やお彼岸など、 お墓参りの機会の度に、 講座やSNSを通して、 繰り返しご紹介するお話があります。 『改葬(かいそう:お墓の引越し)』 です。 日本では、高度経済成長&核家族化の流れに乗って、 爆発的に墓地&墓石が増え、その勢いに伴い、 お墓ビジネスも産業
『守れる人がいて守れる場所にあるお墓の重要性』の画像

神社や仏閣に参拝した際、 『運が良くなるから』 『エネルギーを分けてもらいたいから』 『周りのみんなもやっていて楽しそうだったから』 などの理由で、 ご神木にベタベタ触ったり、 腕を広げて抱きついたりするのは、 あまり運の良いことではないから、 お勧めするこ
『聖地内での過ごし方 ーご神木に抱きつくことの危険性ー』の画像

自分の家の近くにある神社や仏閣は、 優先的に大切にして吉。 それは、その土地で暮らす人にとっての、 特別なパワースポットです。 テレビや雑誌で特集された、 有名な話題の場所よりも、 近くの神社仏閣こそ、 自分にとってのパワスポです。 自宅の中に神棚を設けて
『地元の神仏 ー 日々の暮らしを見守る守護神 ー』の画像

2013年にリリースした小冊子、 ★いつかはあなたも先祖になる から、お墓の移動に関して。 今あるお墓を別の墓地へと移動することを、 改葬(かいそう)と呼びます。 行きている人の住居の移動は、 引越しや転居ですが、 ご先祖様達の引越しは、改葬となります。
『改葬の必要性と必然性 ー 求められるお墓の移動 ー』の画像

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