西敏央BLOG ー全ては素敵な偶然の必然ー

自分の運を、他の誰かに頼るのではなく、自分自身で決めたいと願う全ての人達へ。吉方位旅行や凶方位対策、お水取りによる自然水の飲用、本命星と月命星、運勢・運命・家相など、運気を高める方法は多種多様。群馬県富岡市と東京都千代田区を中心に、運気鑑定を生業としている自分が、それらの知識をどんな風にリアルライフに取り入れているかご紹介します。

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暦の読み方

お彼岸の運勢は、安定。 お土用の運勢は、不安定。 どちらが吉で、どちらが凶という話ではなくて。 安定なら、安定なりの過ごし方を。 不安定なら、不安定に合わせた考え方と動き方を。 ゆうきこよみの上で、彼岸と土用は、 色分けし、表現しています。 ※彼岸:
『お彼岸という安定の2週間 ー土用とは真逆の作用を活かすためにー』の画像

去年の運勢と今年の運勢と来年の運勢。 それぞれを毎年その都度、 バラバラに読むのではなくて。 過去→現在→未来 の一連の流れとして把握することが大切。 分けず区切らず繋がる物語として。 それが暦を読むということ。 今年の運勢を知りたいなら、 その前に
『暦を読み解くために必要な意識』の画像

2021年の幸運の鍵が、 ★協力 ★協調 ★共有 ★連携 ★分担 だったのに対して。 2022年は、 ★依頼 ★委託 ★要請 ★混合 ★混成 が鍵となる運勢。 お願いして、やってもらって吉。 お願いされたことは、しっかりやって吉。 上記はいずれも、 五黄土気のゆう
『業務委託の効能 ー依頼によって補正される偏った負担ー』の画像

運を休ませようと思ったら。 『疲れたら休む』 では、遅い。 消耗しきった状態で療養・養生・補給するのは凶。 だって補給にも気力・体力が必要。 疲れ果てた状態では癒しを受け付けにくい。 『疲れる前に休む』 でもまだ足りない。 『疲れようが疲れまいが
『定休日の重要性 ー次の休みが分かっていることの大切さー』の画像

『運が良くなる日』 なんてない。 妄想の世界にしか存在しない。 そんな便利で都合の良い運勢など、あり得ない。 けれど。 『運を良くする日』 ならばある。 暦の世界に無限に存在する。 それを開運日・縁日・吉日と呼ぶのなら、分かる。 良くなるのを期待
『吉日の過ごし方よりも吉日までの過ごし方の方が運に関わる』の画像

家のリビングとは違う非日常的時空間で、 『自分の運』 と向き合う機会、作っていますか? いつもの職場から離れて、 ★事業計画 ★キャリアプラン ★今後の方向性 を考える定期習慣、お持ちですか? 僕は、残念ながら、できていません。 決して意識が低いわけ
『非日常的時空間で自分の運と向き合う必要性』の画像

ここ数年は、複数のSNSを駆使して、 →まもなく土用 →あと少しで甲子 →もういくつ寝ると繁忙 など、暦の情報を事前にご提案しています。 カウントダウン機能を使って、 具体的な残り日数をお知らせもしています。 だから、 『え?今日からだったの?知らなかった
『知る偶然の必然 ー知らないのもまた偶然の必然ー』の画像

1.やろうと思ってできたこと。 2.やるつもりないのにできたこと。 それが繁忙の流れの中での結果なら。 どちらも偶然の必然。 1.知ろうと思って調べて手に入れた情報。 2.頼んでもいないのに勝手に飛び込んできた情報。 それもやはり、偶然の必然。 手段や
『繁忙中は出来事の良し悪しと運の良し悪しを分別して吉』の画像

運が動くと、色々起こる。 良いことばかりではなく、何でもあり得る。 それらはいずれも、自分が動くことができた証。 何もしなければ、何かは起こりにくい。 結果の成功・失敗は別として、 『何かしら、自分はやったのだ』 という確かな確認材料になる。 あの
『運が動く時期に運を動かせたことの意味』の画像

僕は鑑定の現場において、 『頑張れ!』 という台詞を使わないようにしています。 blogにおいても、登場回数の少ない言葉です。 なぜならば。 提案としては曖昧で、 あまりに具体性に欠けるからです。 分かったようなつもりにはなるだけで、 何も手に入らない解
『超繁忙期の過ごし方 ーまず確認すべき暦の要所ー』の画像

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