西敏央BLOG ー全ては素敵な偶然の必然ー

自分の運を、他の誰かに頼るのではなく、自分自身で決めたいと願う全ての人達へ。吉方位旅行や凶方位対策、お水取りによる自然水の飲用、本命星と月命星、運勢・運命・家相など、運気を高める方法は多種多様。群馬県富岡市と東京都千代田区を中心に、運気鑑定を生業としている自分が、それらの知識をどんな風にリアルライフに取り入れているかご紹介します。

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暦の読み方

クリスマスが過ぎたら、 カレンダーの上ではもうすぐ大晦日。 1年の終わり感がグッと強まってきます。 でも、暦の上では2025年2月3日の、 夜11時10分まで、2024年です。 しかも、最後の1ヵ月である1月は、 運が強まる特別な期間です。 今年の総決算であり、 仕上げの
『新境地の開拓を軸とした2024年のデザインの総仕上げ』の画像

暦なんて普段は閉じておくのが健康的です。 いつもの定番の自分から離れたいときにのみ、 暦をひらくのは効果的です。 通常の自分では超えられない壁や、 解決できない問題が現れたときにのみ、 そっと開くくらいがちょうど良いです。 運勢とか九星とか方位だとか、 そ
『暦との距離感 ー普段は閉じておくのが正解ー』の画像

好みや向き不向きって、 物事の成果や仕事の適性、 また人と人との相性に強く関わるものでしょう。 自分に合っているか、合っていないか。 それって、人生を決定づける尺度のような気がします。 ただ、だからと言ってそればかりを意識してしまうと、 今度は選択が偏り
『暦の存在意義と利用価値』の画像

ゆうきこよみの特徴を最大限引き出そうと思ったら、 当たり外れを楽しむ占いではなく、 より現実的な運用をお勧めします。 ゆうきこよみの中にある、 ★decadely ★yearly ★monthly を使って暮らしのスケジュール立てる、 そういう使い方が良いです。 今日初めて、
『ゆうきこよみを利用する際の視点の切り替え』の画像

2024年は上半期勝負の年です。 下半期より上半期の方が運を動かしやすい年です。 上半期と下半期では流れが異なります。 だから、過ごし方を変える必要があります。 上半期は自分の意図を計画に反映するのが吉です。 下半期は成り行きを優先することで、 より運が
『2024年の運のデザインのチェックリスト』の画像

いつくらいからですかね。 テレビだの雑誌だので、 サスティナビリティって言い始めたの。 日本語だと、持続可能性。 何だか新しいトレンドのように、 あっちでもこっちでもサスティナビリティって、 バカの一つ覚えみたいに叫ばれた状況は落ち着き、 今は働き方や暮ら
『持続可能性と運 ー2025年に求められる暮らし方ー』の画像

今日から始まる2024年12月は、 予定よりもゴールが遠くなったり、 予測より多くの時間がかかったりと、 師走に拍車がかかるような運勢です。 そこでの遠回りと寄り道は良い傾向です。 ただし、年末の忙しさの中、 思わぬ事情で予定に延期・延長が生じて、 なかなか物事が
『2024年12月の運勢と注意事項 ー遠回りと寄り道が吉ー』の画像

ゆうきこよみを手に入れて、 まず利用しやすい運のデザインは、 吉日スケジューリングだと思います。 目標設定とか吉方位とか九星学だとか、 他にも見て欲しいページはいっぱいあるし、 どれも便利なので片っ端から推したい! ですが、まず運をデザインする感覚を、 無理
『初めての甲子スケジューリング』の画像

盤を見て意味を読み解くためには、 ★九気 ★九星 ★方位 の知識が必要です。 今回のエントリーのお話は、 今回だけを見ても分かりにくいです。 昨日のエントリーをまずご一読ください。 その続きのお話を今から始めます。 暦をひらき盤を見れば数字がわかります
『暦から意味を見つけ運を読み解く方法』の画像

暦を読むときの視点は主に2種類です。 1.全体の流れを見る 2.個別の流れを見る 次に。 それぞれの流れを読むときの順序は3ステップです。 1.長期:年単位 2.中期:月単位 3.短期:日や週の単位 全体の流れを見るときの見所は盤の中央です。 長期だったら年
『暦を用いた運気鑑定の基本 ー全体と個別の読解ー』の画像

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