西敏央BLOG ー全ては素敵な偶然の必然ー

自分の運を、他の誰かに頼るのではなく、自分自身で決めたいと願う全ての人達へ。吉方位旅行や凶方位対策、お水取りによる自然水の飲用、本命星と月命星、運勢・運命・家相など、運気を高める方法は多種多様。群馬県富岡市と東京都千代田区を中心に、運気鑑定を生業としている自分が、それらの知識をどんな風にリアルライフに取り入れているかご紹介します。

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暦の読み方

2024年は新境地の開拓が幸運の鍵です。 古いものより新しいものに運が乗ります。 よく慣れた安定の安心より、 未知の知識や道具、人間関係が、 発展と成長の流れに繋がります。 ただし。 誤解のないように確認しておきたいのですが、 人生とは基本的に、安定こそ吉で
『新旧の組み合わせこそ2024年の運のデザイン』の画像

2024年の運勢は、新境地の開拓です。 年齢や立場や個々の状況に関係なく、 全ての人が同じく、 →新時代への適応 →技術や情報の更新 →成長のための挑戦 を求められる1年です。 その根拠は、暦において、 年盤中央に三碧木気が入っていること。 三と碧と木の作用
『新境地の開拓 ー2024年の目標設定ー』の画像

運は心が望む方ではなく、 体の向いた方へ進みます。 だから、 『どうしたいのか』 という欲求より、 『何をするのか・しているか』 の行動を調べれば、 その人がどこへたどり着くことになるのか、 推測することができます。 ところで、今年の目標は何ですか?
『暫定的な目標設定 ー軌道修正には仮でも目標が必要ー』の画像

ゆうきこよみは運をデザインする手帳です。 運をデザインするとは、 スケジュールを組み立てることです。 スケジュールを組み立てるとは、 予定を調整して行動計画を練ることです。 ただ、思いつきで予定を決め、 その場しのぎの行動計画を並べるだけだと、 1年12ヵ月
『正しい目標は定めた時点で人の運を上げる』の画像

特に予定がなかったとしても、 現時点から最も近い吉日の存在を、 先読み・把握できているかどうかで、 運のデザインの仕上がりはかなり変わってきます。 今、始めたいことがある人や、 おろしたいモノがある人は当然ですが、 一切、何のアイデアもない人まで含めて、 『
『吉日の先読み ー直近の縁日を把握できてる?ー』の画像

ゆうきこよみの活用の秘訣は、 迷ったときだけひらくことです。 迷う必要がない場面や、 迷ったところで選択の余地がない場面では、 役に立たないのが、暦です。 なぜならば。 人は、基本的に、自分らしく生きた方が運が良くなります。 これ、単純だけど、とても効率
『迷ってないなら暦はひらくな』の画像

僕が西企画に入社した23年前は、 鑑定のために市販の暦を使っていました。 書店に平積みされている有名な運勢暦を、 他の専門家の方と同様、 当たり前に購入し使っていました。 ところが。 それがまあ、分かりにくい。 それと、どれもスケジュール帳ではないので、
『ゆうきこよみ2025を製作する意図と心構え』の画像

ゆうきこよみがあれば、 自分の運を自分で決めることができます。 そういう暦を完成させるために、 日々、試行錯誤しています。 ゆうきこよみとは、運をデザインする手帳です。 運をデザインする手帳とは、 要するにスケジュールを練るツールです。 ただし、日付と曜
『運をデザインする3つの基本コンセプト』の画像

本気モードで運をデザインするならば、 明日や来週や来月ではなく、 来年、5年後、10年後と、 年単位の未来を読み解くのが基本です。 そのためのツールとして製作したのが、 ゆうきこよみdecadelyです。 decadelyとは10年一括りのこと。 10年とは、人生を読み解く上で
『ゆうきこよみdecidedlyを用いた人生設計』の画像

1年の運をデザインするのに、 1日や1週間そこらの時間内だけでで、 12ヵ月分全ての細かい計画を煮詰める必要ないです。 一年の計は元旦にありなんて言いますが、 それって365日分全ての詳細を先読みし、 全部の行動を確定させろって意味じゃありません。 もっと大まかで
『目標設定はあまり細かすぎない方が良い』の画像

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