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九星学

【重要】blog移転のお知らせ
2015年の開始から20年に渡り毎日投稿を続けてきたこちらのblogですが、2025年2月24日をもって通常更新を終了しました。

現在はnoteにて新規アカウントを立ち上げ、相変わらず毎日19時のエントリーを続けています。



今後は上記にて、毎日の暦情報を受け取ってください。改めましてこれからもよろしくお願いいたします。


九星学で人間関係を見るときに、僕が最も重視するのは“足して十になる組み合わせ”です。

足して10になる組み合わせとは、以下の通り。

一白水星と九紫火星。

一と九で足して十になります。

二黒土星と八白土星。

三碧木星と七赤金星。

四緑木星と六白金星。

それぞれ、和が十となるパートナーです。

ただし、これは相性の良し悪しとは全くの無関係です。

人と人との関係性を語るとき、多くの専門家の方は、合う合わないとか、相性度80%とか、あの人とは縁がないとか、そういうアプローチをしているけれど、あれ、嫌いです。

なぜ嫌いかと言うと、非常に精度が低い、全く当たらない占いだからです。

僕の持論を先に伝えておくと、相性はあります。

それはもう、絶対的にあります。

でも、人と人との相性の良し悪しは、九星では決まりません。

もっと複雑な、多岐にわたる要素が入り混じって決まるものです。

生年月日だけで相性が決まるのだとしたら、この世界、もっと楽に生きられるはずです。

自分の人付き合いの怠慢を棚に上げて、九星だの星座だのに責任押し付けるなよ、ってのが僕の意見です。

実際、九星や星座や血液型だけを根拠にした相性占いは、非常に精度が低いです。

当たることもあるかもしれません、でも、あまりにも多くの例外があり過ぎて信用することができません。

個人的に『私の場合は』で語るのは自由ですが、そこで主語を大きくして『一白水星の場合は』とか言い始めるのは明らかに非理論的かつ非常識です。

自分に当てはまったことは他人も全員同じ、って言ってるのと同じです。

そういう九星学の使い方、僕も無自覚・無意識にやってしまうことがあるので、常に気をつけてます。

よその専門家がそうしていたとしても、西敏央、お前だけはやるなよ絶対、って定期的に言い聞かせながら、九星学を運用しています。

脱線したので、改めまして、今回の本題を。

足して10になるこの組み合わせは、運をデザインするうえでの設計図のようなものです。

自分に欠けている部分を補うヒントであり、人生を整える鍵でもあります。

そんな足して十になる星同士は、それぞれがお互いの特色の欠けを補い合って、人生の均衡を整えるような関係性になっています。

どちらかが主役で、どちらかがサポートという主従関係・上下関係ではないです。

どちらも対等で、互いの存在によって自分らしいライフストーリーが成立します。

以下に、各星の補完関係を具体的にご紹介します。

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