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九星学

【重要】blog移転のお知らせ
2015年の開始から20年に渡り毎日投稿を続けてきたこちらのblogですが、2025年2月24日をもって通常更新を終了しました。

現在はnoteにて新規アカウントを立ち上げ、相変わらず毎日19時のエントリーを続けています。



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服を選ぶとき。

進路を選ぶとき。

家を選ぶときとか。

とにかく自分にとって大切な何かを選ぶ場面では、何を判断基準にするかと、どれだけの判断材料を持っているかの、2つの見どころが運を左右します。

1.良い基準
2.良い材料

を元に選ばれた道は、運が良いです。

一般的には、有名か無名か、あと価格が高いか安いか、そこらへんが判断基準になりがちです。

僕も、そこはめちゃくちゃ意識します。

まずネット検索して、知名度によって信頼度を確かめるし、服を買うときなんて、デザインより先に値札をさりげなく見ちゃうタイプです僕は。

『おぉ、素敵なデザイン!』

とか何とか言いながら、サイズや素材より先にちらっと値段を確かめます。

人によっては、新しいか古いかで、劣化具合や流行度を意識することもあるはずです。

家だったら築年数って重要な指針だし、情報だったら鮮度が大事だし、知識だったら最新であるほどに精度が高いです。

10年前の常識は今の非常識、なんてことはよくある事だから、みんな新しいか古いかを、無自覚にも意識しながらものを選んでいるはずです。

そんな風に、いろんな判断基準があって、それをもとに判断材料を集めているでしょう。

そのとき、もしも運を最優先に考えるなら、何よりも、

『自分に合うかどうか』

を基準にするのが、運をデザインしやすいです。

親和性って、どんな吉凶鑑定ルールよりも上位の基準です。

誰がなんと言おうと、自分に合うものが吉で、合わないものが凶です。

教科書になんて書いてあろうが、どんなに有名なものであろうが、親和性の方が、より強く運に影響します。

似合うものこそ最強の吉です。

例え、吉時期や吉方位や吉家相だったとしても、自分に合わない仕事や衣服や住居だったら、それは残念ながら凶です。

合わない仕事をして、合わない服を着て、合わない住居に住んでいると、人は運が悪くなっていきます。

じゃあ、自分に合う選択って何なのか?

自分らしい人・物・場とはどれなのか?

それって、ぱっと見で理解するのは難しいでしょう。

→価値観
→サイズ・規模・価格
→体質・調子

などなど、色んな見所がありますが、何が重要かは人それぞれ異なるもので。

時間をかけて、そこを探して、少しずつ明確にしていくのが、運をひらくってことなのだと思います。

自分にとって合う、自分にとって欠かせないものを、1つずつ手に入れていくこと。

それが人生の課題であり、今生のテーマなのでしょう。

だから、何が自分に合うものかを知っている人は、めちゃくちゃ運が良いです。

それは、ものすごいアドバンテージです。

化粧品にしろ衣服にしろ職業にしろ、自分に合うものを選べる人は最強です。

自分に合うのはどれなのか、何を基準にしたら良いのか、分からない状態で選択を迫られると悩むし迷います。

それが大切な人生の岐路であるならなおさらに頭を抱えます。

そこで必要になるのは別の誰かの成功例ではありません。

『自分に合うかどうか』

が基準となる以上、他人の成功体験はあまり当てにならないのです。

そんなとき、ゆうきこよみでは九星をヒントにします。

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