忘れるって運の良いことです。
忘れない、というか、忘れられないのは危険。
運に悪影響を及ぼすことさえあります。
特に、現代のように、
インターネットが発達した世界においては、
文章も動画もデータ蓄積は、
ハイテクツールにお任せするのが効率的。
自分はデータの運用に専念した方が良いです。
忘れることの最も大きな効能の一つに、
集中力の向上があります。
人のメモリは限りがあるので、
情報の並列処理をしていると能力が下がります。
1つのことに専念できている方が、
高いパフォーマンスを安定的に発揮できます。
ところが、あれもこれもと、
山積みの課題の全てに意識が向いていると、
集中力がどんどん落ちていきます。
その点、あれやこれのうち、
1つだけでも何かを忘れられる人は、
その分だけ容量に余裕が生まれるので、
パフォーマンスが上がります。
生きれば生きるほど、
気になることが増えるタイプの人は、
生きるほどにどんどん生きにくくなっていきます。
その点、次の日に心配を持ち越さない人や、
一晩寝たら区切りをつけられる人は、
比較的良いコンディションで、
新しい1日を迎えることができます。
その差は、大きいです。
仕事でも家庭でも人間関係でも、
忘れられないことが増えていくと、
苦労が多くなります。
ネガティブなことを忘れられないのだけが、
苦しいわけではありません。
素敵な思い出や、過去の栄光や、
若かりしころの身体能力なども、
忘れられずに引きずり続けると、
生きにくくなるってパターンがあります。
無理に忘れろとは言いませんが、
人の記憶は絶頂期で固定せず、
状況や年齢と共に滑らかに更新していった方が、
運は良いです。
そこで、忘れるって能力が、
少なからず役に立ちます。
そう、忘れるって、能力なのです。
記憶力と忘却力は、どちらも大切な能力です。
とは言え。
お買い物に行って買うべきもの忘れる、
というのはさすがに困ります。
大切な予定や計画の一部を思い出せないと、
大きな損害を出す恐れがあります。
それが信用や健康に関わることなら、
なおさらに忘れるのはリスクです。
だからと言って、
忘れちゃ困ると全部を常に気にしていると、
集中力が低下します。
さて、どうしたものか。
そこで困らないで済むように、
誰もが利用しているのが、備忘録です。
書いたら忘れてOK。
メモに残してあるから、
いちいち覚えておく必要がない。
忘れても大丈夫なように、
大切なことは記録に残すわけです。
これは、ノートを使ったり、
付箋を使ったりして、
誰もが当たり前にやっているはずです。
でも、運に関わるのは、そこから先です。
いつ、思い出すかを制御すること。
そこが運に関わります。
忘れるのは吉です。
思い出せるように記録を残してあるなら、
なおさら忘れて吉です。
でも、その記憶を、
必要なときに引き出せないとしたら、
リスクは残ったままです。
そこで登場するのが暦でありスケジュール帳です。
白紙の紙にメモをするのではなくて
暦の中の思い出したい日付のページに書き残すことで、
偶然の必然のリマインダーになります。
このことを、僕は言葉の時限爆弾と呼んでいます。
爆弾という表現は大げさに感じるかもしれませんが、
自分のメモリを確保し集中力を維持するために、
積極的に忘れるという工夫を取り入れた場合、
必然のタイミングで思い出すメッセージには、
爆弾並みの威力があります。
『あ、そうだった!』
と思い出すことで、ぐわっとやる気や想像力、
そして集中力に火がつきます。
ずっと意識し続け気を分散させるより、
忘れた方が、力が発揮できて、
爆発的に運をひらきやすくなります。
まさに言葉の時限爆弾。
タイムボカンって感じです
とにかく、忘れちゃダメという、
強迫観念にも似た重圧は、
早い段階で手放して吉。
そのために暦があるわけだし、
そのために運のデザインをするわけです。
逆に言うと。
暦を使って運のデザインをしている方は、
恐れず大切なことほどどんどん忘れていきましょう。
それでは☆
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忘れない、というか、忘れられないのは危険。
運に悪影響を及ぼすことさえあります。
特に、現代のように、
インターネットが発達した世界においては、
文章も動画もデータ蓄積は、
ハイテクツールにお任せするのが効率的。
自分はデータの運用に専念した方が良いです。
忘れることの最も大きな効能の一つに、
集中力の向上があります。
人のメモリは限りがあるので、
情報の並列処理をしていると能力が下がります。
1つのことに専念できている方が、
高いパフォーマンスを安定的に発揮できます。
ところが、あれもこれもと、
山積みの課題の全てに意識が向いていると、
集中力がどんどん落ちていきます。
その点、あれやこれのうち、
1つだけでも何かを忘れられる人は、
その分だけ容量に余裕が生まれるので、
パフォーマンスが上がります。
生きれば生きるほど、
気になることが増えるタイプの人は、
生きるほどにどんどん生きにくくなっていきます。
その点、次の日に心配を持ち越さない人や、
一晩寝たら区切りをつけられる人は、
比較的良いコンディションで、
新しい1日を迎えることができます。
その差は、大きいです。
仕事でも家庭でも人間関係でも、
忘れられないことが増えていくと、
苦労が多くなります。
ネガティブなことを忘れられないのだけが、
苦しいわけではありません。
素敵な思い出や、過去の栄光や、
若かりしころの身体能力なども、
忘れられずに引きずり続けると、
生きにくくなるってパターンがあります。
無理に忘れろとは言いませんが、
人の記憶は絶頂期で固定せず、
状況や年齢と共に滑らかに更新していった方が、
運は良いです。
そこで、忘れるって能力が、
少なからず役に立ちます。
そう、忘れるって、能力なのです。
記憶力と忘却力は、どちらも大切な能力です。
とは言え。
お買い物に行って買うべきもの忘れる、
というのはさすがに困ります。
大切な予定や計画の一部を思い出せないと、
大きな損害を出す恐れがあります。
それが信用や健康に関わることなら、
なおさらに忘れるのはリスクです。
だからと言って、
忘れちゃ困ると全部を常に気にしていると、
集中力が低下します。
さて、どうしたものか。
そこで困らないで済むように、
誰もが利用しているのが、備忘録です。
書いたら忘れてOK。
メモに残してあるから、
いちいち覚えておく必要がない。
忘れても大丈夫なように、
大切なことは記録に残すわけです。
これは、ノートを使ったり、
付箋を使ったりして、
誰もが当たり前にやっているはずです。
でも、運に関わるのは、そこから先です。
いつ、思い出すかを制御すること。
そこが運に関わります。
忘れるのは吉です。
思い出せるように記録を残してあるなら、
なおさら忘れて吉です。
でも、その記憶を、
必要なときに引き出せないとしたら、
リスクは残ったままです。
そこで登場するのが暦でありスケジュール帳です。
白紙の紙にメモをするのではなくて
暦の中の思い出したい日付のページに書き残すことで、
偶然の必然のリマインダーになります。
このことを、僕は言葉の時限爆弾と呼んでいます。
爆弾という表現は大げさに感じるかもしれませんが、
自分のメモリを確保し集中力を維持するために、
積極的に忘れるという工夫を取り入れた場合、
必然のタイミングで思い出すメッセージには、
爆弾並みの威力があります。
『あ、そうだった!』
と思い出すことで、ぐわっとやる気や想像力、
そして集中力に火がつきます。
ずっと意識し続け気を分散させるより、
忘れた方が、力が発揮できて、
爆発的に運をひらきやすくなります。
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強迫観念にも似た重圧は、
早い段階で手放して吉。
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