ちょっと気の早い話ですが、
2024年のその先にはどんな未来が待っているか、
暦を読み解いていきます。


現在、鋭意販売中の運をデザインする手帳、
ゆうきこよみ2025の製作にあたって、
最初に手をつけたのが、表紙デザインの刷新です。


ゆうきこよみの表紙は、
様々な試行錯誤の変遷を積み重ねてきたのですが、
ここ数年は事前に表紙総選挙をし、
そこで最も多くの表を獲得した候補デザインを、
採用してきました。


その表紙総選挙を今回から廃止し、
新しいコンセプトで、
新しい表紙デザインを発注しました。


発注の際のキーワードが、


★10年後の定番
★大正ロマン
★back to basic
★new standard
★neo classic
★modern oriental
★future trad


などです。


今、この時点では新しい表紙だけれど、
5年後、10年になったら、
それを一目見ただけで、


『はいはい、ゆうきこよみね』


と感じてもらえるような、
定番の代名詞を目指しています。


なぜそんなキーワードで、
新しい表紙デザインを発注したか、
その狙い・意図を説明すると。


それは2025年、2026年、2027年の、
3年先までの暦を先読みし立てた作戦です。


大まかなプランに関しては、
10年後の2033年まで見据えて立ててあります。


2025年はこれまで続いてきたことと、
これからも続けていくものが大切になる年。


2026年は代わりのきかない価値や、
自分ならではの独自性が求められる年。


そして2027年は進むべき未来の方向性を、
周囲にも示し明らかにする、
という年になります。


それらを踏まえて考えたときに、


★10年後の定番
★new standard
★modern oriental


などのキーワードにたどり着きました。


意図としては、
継続が重要になる来年度を迎えたときに、
これからのための定番を打ち出しておきたいというのと、
2026年を迎えたときに、
それをこれからの弊社のオリジナリティーとして、
定着させていきたいというのもあります。


また、2027年を迎えた時点で、
進むべき未来の方向性の1つに、
海外でのゆうきこよみの販売というのもあります。


そうすると、大正ロマンとか、
modern orientalなど、
ジャパンメイドのデザイン要素が、
きっと活きてくるはず。


そう信じて、誰にも頼まれていないけれど、
勝手にトライアンドエラーを繰り返してきました。


その成果が、ゆうきこよみ2025の表紙です。


なんて感じで、


2025年の伝統・継続性
2026年の個性・オリジナリティー
2027年の未来・方向性


というのを踏まえた中期計画、
興味のある方は意識し始めてみると、
暦を用いた運のデザインになります。


難しくて分かりにくかったら、
相談してください、一緒に考えます。


それでは☆


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