こちらはラボメンバー限定記事となります。


『ラボってなに?』


という方は、以下のリンクのご確認を。



九星学

記憶力って、あるでしょう。


そのハードディスクが、
脳(有形)なのか心(無形)なのかは、
様々な説があるようですが、
場所は別にして、記憶というのは、確かにある。


で、この記憶(脳や心に保存する記録)は、
運をデザインする上でかなり重要なもので。


単に記憶力が良いってだけではだめで、
その記憶の容量とアクセスする権限が、
運の良し悪しを決めます。


記憶の容量が豊富で、
かつ普段は記憶のことなど忘れていて、
必要に応じて自由にアクセスできる人は、
幸運と良縁に恵まれます。


一方で。


記憶要領が少なくて、
かつ自由にアクセスできない人は、
幸運も良縁も離れていきます。


中でも特に、


『数少ない物事に執着し続けて忘れられない人』


は、辛い人生を歩むことになります。


より広い視野と高い視点で多くの情報を集め、
けれどそこに常に意識を向け続けるのではなく、
普段はのほほんと過ごしながらも、
ここぞという場面で必要なメモリーにアクセスできる、
そういう人は交際でも仕事でも学習でも、
きっちり実力を発揮して成功します。


では、自分はどうなのか?


自分の記憶の傾向と、
仮に欠点があるならばその対策は、
自覚できていますか?


いまいち自信がないならば。


九星学をヒントに推測することができます。

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