
凶方位を盲信し、凶方位を過剰に怖がり、
凶方位だけを避けるような生き方。
しばしば見かけます。
そういうご質問・ご相談、多いです。
『凶方位へ行くことになってしまった』
『凶方位に転居してしまった』
『凶方位から買ってしまった』
ということが悩みの原因となり、
運を停滞させている方は、
少なくないように感じます。
でもそういうのって、
その気になれば病名がつくような症状です。
いわゆる恐怖症というやつ。
なんらかのことが引き金になって、
後天的に高所恐怖症や閉所恐怖症になる方、
いるでしょう。
○○phobia(フォビア)って言うらしいです。
フォビアとは、ギリシャ語で恐怖症って意味です。
ちなみに高所恐怖症は、
acrophobia(アクロフォビア)
と言うそうです。
この世界には信じられなくらい、
色んな恐怖症があって、
みんな不自由そうに暮らしています。
それが、どうすることもできない、
自分固有の恐怖なら、仕方ないです。
中には、書籍恐怖症や、
片栗粉恐怖症なんてのもあるようです。
特にトラウマがあるわけでもなく、
説明できない恐怖を抱えている方、
確かにいらっしゃいます。
そりゃ、仕方ないです。
『片栗粉なんて怖くないよ』
って言っても、どうにもならないです。
でも、みんなが凶方位を恐れるのは、
フォビアじゃないでしょう?
『凶方位へ行ったら運が悪くなる』
という、どこかの誰かが言ったり書いたりした、
なんらかの情報を恐れているわけでしょう。
または中途半端に聞きかじった、
不確かな凶方位の知識を拡大解釈し、
誤解を元に恐怖をこじらせている状態でしょう。
凶方位という文字の形状や音の響きから、
想像力を膨らませ、
まだ起こっていない不運を、
心配しているのでしょう。
だとしたら、それはフォビアじゃありません。
ただの勘違いです。
凶方位は怖いって、
誰かから植え付けられたイメージで、
必要以上に嫌悪しているのだとしたら、
それは明らかな勉強不足です。
それが、自分なりの確かな体験であり、
現実的な損害を踏まえた実感ならば、
話は全く別です。
それならば、誰がなんと言おうと、
自分の経験を根拠に、
凶方位を恐れて問題なし。
それは勘違いではなく、実感です。
一方で、誤解による勘違いならば、
方位学をもっとしっかり学んだ方が良いです。
方位学というのは本来、
凶方位の恐ろしさを学ぶ学問じゃないのです。
凶方位をこわがらなくて済むように、
理路整然とロジックを説いたものが、
方位学です。
方位を怖がらなくてすむように学ぶものなんです。
方位学に触れて、凶方位の恐ろしさばかり知って、
ただ闇雲に怖がるって、どう考えても不自然です。
凶方位の恐ろしさだけが書いてある、
凶方位専門の教科書なんてないはずなのです。
そんなの僕は見たことないです。
仮にそんな悪魔的教科書があるとしたら、
それはあなたに恐怖だけを植え付けるために、
悪意を持って書かれた詐欺的行為だと思います。
もしくは洗脳とか。
あとは恐怖心に漬け込んで、
信者からお金を引っ張りたい占い師とか。
そんなものは無視して問題ないです。
僕たちが方位学から学ぶべきことは、
凶方位の恐ろしさではなく、
凶方位への行き方のはずです。
行くべき必要がある場所へ、
安心して行くための方法を探して。
方位学にたどり着いたんですよね?
違うんですか?
少なくとも僕が学んだ方位学はそうです。
だから、方位の知識を知れば知るほど、
凶方位を必要以上に恐れなくなりました。
方位学って、そういうものです。
学ぶと働き方も暮らし方も自由になるし、
どんな移動も安心してできるようになる。
それが方位の吉凶を知るモチベーションです。
よその専門家がなんて言うかは知りませんが、
少なくとも、ゆうきこよみのユーザーには、
凶方位への変な恐れを捨てて欲しいです。
『そんなものはとにかく捨てろ』
みたいな無茶なことを言うつもりは全くないです。
どうして恐る必要がないか、
どうしたら恐れなくて済むのか、
その理由を、ちゃんと方位学を通してご紹介します。
なぜ僕たちは凶方位をこわがる必要がないか。
その根拠を理論的に分かりやすく、
これからも明示し続けていきます。
だから、今日も明日も、
安心して外へ飛び出しましょう。
それでは☆
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