2024年1月14日(日)


毎年恒例、地域の火祭り。


どんど焼き。


前年の穢れを火の力で払い、
また新年の無病息災を願う、
お清めの儀式。


ここ、群馬県富岡市でも、
コロナ騒動がようやく落ち着き、
安定的に開催できるようになりました。


ちなみに、毎年レポートしている、
過去のどんど焼き風景はこちら。


★どんど焼き2019レポート
★どんど焼き2018レポート
★どんど焼き2017レポート
★どんど焼き2016レポート
★どんど焼き2015レポート
★どんど焼き2014レポート
★どんど焼き2013レポート
★どんど焼き2012レポート
★どんど焼き2011レポート
★どんど焼き2010レポート


最近ブログを見始めた方は、
どんど焼きの意味と重要性の確認から。


▼どんど焼きとは

大きな炎により、
積み重ねた過去の厄を焚き上げ、
新しい年の無病息災を願う火祭り。

左義長(さぎちょう)や、
道祖神祭り、とんどなど、
様々な呼び名及び様式がある。

地域によって方法も多種多様。
けれど、火を用いるのは共通。

史実としては、
平安時代から続いているほどの、
由緒ある伝統的お清め。

・正月飾り
・縁起物
・お守り

など、自分をトラブルから守り、
幸運を招き入れてくれた様々なツールを、
お焚き上げにて処分するには、最適な機会。

※縁起物を燃やすのはダメというルールを持つ地域もある。


僕の地元では、


★8時点火
★9時繭玉焼き
★10時解散&消火


という流れが定番です。


毎朝7時のラジオ配信を終え、
ゆっくり身支度を済ませてから、
のんびり出かけていくと、
すでに隣組大集合。

IMG_8505

有志の方が準備してくださる繭玉。
青い空を背景にしてとても綺麗。

IMG_8506

自作のお正月飾りをお焚き上げし、
その炎で繭玉を炙っていきます。

IMG_8508


長い棒で離れたところから炙っても、
火の力が強くて、手も顔も熱い。

繭玉を焼いているように見せかけて、
実は人をお清めするための、
そういう機会なんでしょうね。

IMG_8510

焼いた繭玉は自宅に持ち帰り、
砂糖醤油で朝ごはんにしました。

IMG_8516


これで、2023年度の穢れは、
空へと昇華させることができました。


ここからは、しっかり運をデザインし、
2024年の目標設定と行動計画を、
仕上げて参ります。


開運ドリルをきっかけにしつつ、
本格的に未来へと意識をシフト。


『新境地の開拓』


を、どう自分らしくスケジューリングしていくか。


昨日配信済みの、
新春こよみよみonlineも、
是非参考にしていただけますように。





それでは☆


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