土用

土用の間日ってご存知ですか?


ゆうきこよみの中では、
monthlyのカレンダーで、


『間日』


と掲載してご提案しています。


土用という季節の変わり目の、
不安定な運勢の中で、
一時的にその不安定さが落ち着くのが、
間日の作用です。


『土用中だけど、今日は間日だから、少し穏やかかな』


みたいな感じで目安にします。


では、運をデザインする場合、
土用の間日はどんな風に利用していくのか。


いくつか方法がある中で、
現実的・具体的なところを、
僕から3つご提案します。


1.予定を決める予定に用いる
2.不測の事態の対応に充てる
3.土用保険の補充に使う


このいずれかが便利です。


予定を決める予定に用いる、とは。


土用前に決められなかった予定があるとして。


それは土用に入ってからじゃないと決められないとして。


『じゃあ、この間日の日に、予定を決めよう』


という予定を立てておくわけです、土用前に。


それで土用前スケジューリングが可能となります。


次に。


不測の事態の対応に充てる、とは。


土用という不安定な期間の出来事を、
正確に想定することはできません。


それが土用の不安定さの怖いところです。


実際に起こってみないと分からないことが多く、
起こってくれることで気づけることがある、
それが土用という期間です。


で、気づけたからには、何かしらを、
何かを決めたり選んだり買ったりするとして、
それをやるのに、間日が適しています。


さらに。


土用保険の補充に使う、とは。


僕たちは、僕も含めて、多くの方が、
毎回、土用を舐めてしまうところがあります。


だから、


『今回の土用保険は、これくらいで足りるだろう』


と少なめに準備してしまい、
結局足りなくなって困ります。


その補充をするのに便利なのが、間日です。


土用保険が足りなくなったら、
次の間日に足しましょう。


最後に。


土用の間日を、


『土用の不安定な作用が一切なくなる日』


と解釈し、何でも自由に決断・実行してしまうのは、
少し乱暴だと思います。


間日だったとしても、土用は土用。


言動は慎重にした方が無難です。


それでも、言わざるを得ないことがあり、
動かざるを得ないことがあるなら、
間日を選ぶのが良いです。


間日だから何でもあり、という意味ではなく。


必要なことを間日に行う、
という土用スケジューリングに活かすのが、
お勧めの運用方法です。


それでは☆


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