僕の鑑定は、
暦に書いてあることだけを、
読み上げるスタイルです。


暦に書いてないことは、
言いたくないし伝えらえないので、
こう見えて意外とベーシックで、
トラディショナルな鑑定をします。


『どうしてそういう結論になるの?』


と聞かれたら、根拠となる暦のページを、
指で指し示すことができます。


『あ、ここにそう書いてあるんです』


って感じで。


ご提案した内容の全ては、
カルテとして残してもあるので、
過去の履歴を遡ることも可能です。


いつがいいのか?


どこがいいのか?


どうするといいのか?


その全てのヒントは暦の中から見つけ出します。


一方で。


僕の父兼師匠兼弊社会長の西欽也は、
暦に書いてないことも読むタイプです。


何なんでしょうねあれは。


直感?天然?天才?


同じ暦を読んでも、
あの人とこの人で提案が違うし、
あの時とこの時でも解釈が変わります。


同じ暦を使う同じDNAの西さんでも、
敏央か欽也によって、
鑑定内容が違うわけです。


もちろん重なる部分は多く、
基本理念や吉凶基準は共通なのですが、
そこにポンと、


『暦には書いていないはずのこと』


を投げ込んでくるのが西欽也です。


その予測できない謎行動が、
ピタッとハマることが多くて、
不思議です。


ちなみに、彼は鑑定をした後、
細かいことは忘れちゃうそうです。


彼にとっての最強のプライバシー保護方法は、
記録も記憶も残さないことだそうです。


僕には真似することのできない、
彼特有の能力です。


ちなみに。


これが鑑定ではなく、
講座・講演ってことになると、
話が少し変わってきます。


西欽也は意外かもしれませんが、
しっかり話の内容・流れを練り、
何ならそれを書いて原稿にまとめます。


何度も自分の中でリハーサルを重ね、
また、本番の後は反省を踏まえ、
1回目より2回目、2回目より3回目と、
内容に磨きをかけていきます。


その様はまるで、
舞台を通してネタを仕上げる、
芸人や落語家の方のようです。


だから、彼は様々なスピーチ用の原稿を、
いっぱい持っています。


一方、僕は原稿なしの即興。


出たとこ勝負のぶっつけ本番です。


事前に考えたことをなぞるのも、
同じ話を2回するのも苦手です。


『今年の運勢と注意事項』


のように、テーマが決まっている場合、
最低限の基本は守りますが、
それでもやっぱり、
同じことを話すのは苦手。


だから同じ話はできないし、
過去の講演内容も覚えていないです。


なんならホワイトボードの前に立ってから、
今日はどんなお話をしようかと、
考え始めるのが通常だし、
話し終えたら、その内容は忘れちゃいます。


これは、どちらの方が優れていて、
どちらが正しいかということではなくて。


暦には色んな活かし方があるし、
鑑定には色んなスタイルがあるってことです。


自由に参りましょう。


それでは☆


ご質問はこちらのリンク先のコメント欄へ


鑑定・講座・書籍のお知らせ
▼鑑定のご依頼はこちらから

→対面鑑定
→メール鑑定
→電話・オンライン鑑定

いずれもご予約承ります。

詳しいことはリンク先にて。

ご検討中の方は是非ご一読を。




▼ゆうきこよみ2024

運をデザインする手帳

ゆうきこよみ2024

ご購入窓口はこちらです



基本セット


▼こよみ部オンライン ーねこのいる大人の部活動ー

『くらしにこよみを』

を合言葉にした、
月に2回のオンライン部活動です。

ねこ部長とお待ちしています。




▼オンラインこよみよみ ーどこでも繋がれますー

お友達を5人集めて呼んでください。

ゆうきこよみの使い方を紹介します。

もちろん無料です。




▼運をデザインするこよみラボ

ゆうきこよみユーザーのための、
オンラインサロンを作りました。

開運情報や便利ツールなど、
様々な特典をご用意してお待ちしています。






★Twitterはこちら

毎日の運勢や個人的に気になる出来事など、
身近な偶然の必然をつぶやいています。
フォローしていただけると嬉しいです☆


西企画ってどんな会社?
西敏央ってどんな人物?
いったいどこの馬の骨?

そこが引っかかる方へ。

★西企画の西敏央とは ー意外に怪しくはない存在ー

運の鑑定のご依頼や、
運の講座へのご参加で、
不明点や不安点がある方へ。

★西敏央がお役に立てる分野とご依頼方法