新しいゆうきこよみに書き記す最初の予定は、
遠慮や妥協のない理想の吉であるべきです。


『もしかしたら難しいかもしれない』
『仕事の予定が入ってしまう可能性が』
『体調が良ければの話だけれど』


などの変な遠慮は不要です。


自信を持って、理想の吉時期・吉方位を選びましょう。


できるかどうかのジャッジは、
もっとずっと先になってからすれば良くて。


書く前から色々あきらめて、
絶対に実行可能な予定だけを書き込む、
なんてやり方をしていたら、
運をデザインすることなんてできません。


例えば、開運ドリルワークショップ。


僕が2023年の運をデザインする上で、
終始一貫、あの手この手で伝え続けたのは、


『自分の世界を飛び出して旅に出よう』


という1点でした。


運をひらきたいなら移動。


悪循環から抜け出したいなら移動。


とにかく移動。


それこそが仕事を進める手段になるし、
そうやって縁が繋がっていくし、
それで必要な情報が手に入る年です。


移動距離と運は比例すると信じています。


理由があって移動できないときに、
どう工夫して外の世界と交流するのか、
その工夫が差が、成果の差となります。


出かけることや会いに行くこと、
そしてSNSを活用することなどが、
2023年の人生設計と行動計画の軸になります。


そんな前提で取り組む開運ドリルにて。


最初にやるのは、
年月日時にまでこだわった、
理想の吉方位旅行計画です。


移動があらゆる運にアクセスする手段となる、
2023年の運勢において、
まず理想の吉方位旅行計画を立てるのは、
とても意味あることです。


『行けたら行く』


とか言ってる場合じゃありません。


行けるかどうかの前に、
まず予定を組むかどうかです。


ちなみに。


僕は時間にまでこだわって、
吉方位旅行計画をご提案するのは、
この開運ドリルという機会だけです。


今後、講座の中でご質問をいただいても、
お答えすることはありません。


鑑定のご依頼をいただいたとしても、
承ることはしません。


知りたい方は開運ドリルを受けてください。





僕が、そこまで理想にこだわるのは、
ゆうきこよみに記す、
最初の一筆のときだけです。


そこが出発地点であり、
そこが基準点みたいなものです。


運をデザインする1歩目に、
年月日時にまでこだわった、
理想の吉方位旅行計画が最適だからです。


まだ手つかずの未来に、
最初の一筆を落とすとき、
変な遠慮などせず、
余計な現実を心配せず、


『最も理想的な選択』


を目安にすることが、必要なのです。


できないかもしれない。


失敗してしまうかもしれない。


上手にこなせないかもしれない。


だから、予定を入れられない。


なんて言ってたら、
未来という白紙のキャンパスに、
素敵な絵を描き始めることなんて、
いつまで経ってもできません。


まだ手つかずの未来を目の前にして、
素敵なことや美しいことを書き込めないまま、
時間が過ぎてしまうの、惜しいです。


かと言って。


そこで、


『何を書いても良いんだよ』
『自由な感性で書き込みなよ』
『自分の人生だもの遠慮は要らないよ』


とか言われると、
余計に描けなくなること、
ありませんか?


それで書けるんだったら苦労はないです。


それで書けないから戸惑うわけです。


そんなとき。


暦は示してくれるのです。


最も理想的な選択の目安を。


誰が何と言おうと、
自分がどう思おうと、
理想の吉となる時期や方位が、
既に定まっているわけです。


例えば吉方位旅行の場合。


何年・何月・何日・何時に、
自宅から見てどの方角に滞在するのが、
最も理想のプランになるのか、
ズバッと決まります。


行けるかどうかは、また別の話です。


今は、書けるかどうかの話をしています。


もしかしたら体調不良で行けなくなるかもしれない。


もしかしたら仕事が忙しくなって、
キャンセルすることになるかもしれない。


子供が熱を出して看病が必要になるかもしれない。


そんな心配は、もっと当日近くになってからで良いです。


何なら、行けなくて良いです。


予定を書き込むことが、できるかどうかが重要なのだから。


まずは最も理想の1つを目指し、
予定として自分の未来に書き込む。


そこから、1年が広がっていきます。


しつこく繰り返しますが、


『会えたら会う』
『できたらやる』
『行けたら行く』


そんな感覚では、運をデザインすること、できません。


まだ手つかずの白紙の未来を前にして、
いきなり理想をあきらめて、
現実的な妥協から入るなんて、
もったいないです。


結果としてあきらめることになるのは仕方なし。


直前になったら現実を踏まえた調整も必要。


けれど、それはもっとずっと先の話。


まずは理想をあきらめないこと。


それが運をデザインするということ。


そのためのトレーニングとして
例えば、年月日時にまでこだわった、
理想の吉方位旅行計画からスタートを。


それが運をひらくための姿勢です。


開運ドリルの参加者様だけでなく、
ゆうきこよみを手にして、
今、未来と向き合おうとしているみんなに、
そうして最初の予定を書き込んでもらえますように。


それでは☆


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