『ちょっと背中が寒いな』


と感じたら、一枚羽織るのが普通の人。


寒くなるのを直感で先読みし、
あらかじめ羽織っちゃうのが達人。


寒さを感じようが感じまいが、
冬だから羽織るのが暦を読む人。


感じることができる人は、
自分の感覚を信じて、
羽織るかどうか決めれば良し。


先読みできる人は、
自分の直感を信じて、
何をどうするか決めれば良し。


一方で。


僕のように鈍感な人や勘が鈍い人は、
下手に自分の感性や直感に頼るより、
暦を利用して働き暮らすのがお勧めです。


いつ寒くなるかだけでなく、
時期や方位の吉凶など、
一生涯分の指針がそこに書いてあります。


五感が正しく機能していて、
周囲の変動をちゃんと感じ取れる人に、
暦は不要です。


また、第六感が鋭く、
必要な場面で必要なことを閃くことができるなら、
やはり暦は要りません。


ところが。


実は僕は、6種類の感覚全て、
あまり信用していません。


ハズレた経験が多いし、
センスのなさは自覚しています。


だから。


自分感覚以外の基準を採用しています。


それが暦です。


自分の感覚に自信があるなら、
暦に囚われない方が良いです。


また、感覚が正しく機能しているなら、
それを基準にした方が自分らしく生きられます。


ところが。


一から六までどの感覚も、
体調不良やストレスや落ち込みで、
簡単に狂います。


また、自分が良くても、時代や環境が、
それを認めてくれない場合もあります。


さらに。


人生の節目というのは、
待った無しでやってくるもの。


こちらの事情など考えず、
例えば不調時でも選択を求められます。


そんなときには暦が便利。


曜日も月齢も季節も、
当人の調子や環境の浮き沈みとは無関係。


一定の法則でで巡り、機能します。


自分の感覚が信じられるとき。


または信じられるような感覚を、
自分が持っているとき。


別の何かを気にするより、
自分に身を委ねて吉。


一方で。


自分の感覚が心もとないときは。


別の何かを判断材料にするのが自然。


そういう場面で役立てて欲しくて、
試行錯誤しながら製作しているのが、
ゆうきこよみというやつです。


そこには一定のリズムでサイクルする、
様々な目安が掲載されています。


繰り返しますが。


五感が正しく機能していて、
周囲の変動をちゃんと感じ取れる人に、
暦のような基準は不要です。


また、第六感が鋭く、
必要な場面で必要なことが閃くなら、
やはり暦は要らなくて。


一方で。


僕は、実は一から六まで、
自分の感覚をあまり信用していません、
センスがないし鈍感なので。


また、調子の波によって、
直感がハズレがちです。


だから暦をヒントにします。


感性も理性も。


主観も客観も。


みんな選択の裏付け。


自分に合うものを。


状況に合うものを。


その都度、活かすことができたら素敵。


欲求・願望だって立派な選択の裏付け。


ただ、過度に偏るのは危険。


均衡を整えるのに暦を利用するのは超あり。


それでは☆


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