人それぞれに備わる、
個性の違いを拠り所にした吉凶鑑定に関して。


自分と他人は違う。


だから選ぶべき道も異なる。


誰かにとっての正解が、
自分にとっても良いとは限らない。


当人の属性に応じて個々の吉凶が定まる。


という考え方があります。


違いが分かれば答えも分かる、というわけです。


占い方面の方は主に、
生年月日を基準に違いを推測します。


医療方面の方は主に、
症状によって処方・治療を変えます。


教育方面の方は主に、
能力や才能の違いで判断するのでしょう。


上記が正しいかどうかは別として。


とにかく、各方面に、それぞれの基準があるとして。


それだけで吉凶を決めると、
間違えやすいから気をつけて。


主に生年月日を基準に、
吉凶を鑑定する占い方面の方。


昔のように、特定少数の支配者によって、
個を制限された時代においては、


★干支
★星座
★九星
★誕生数
★宿曜
★命式


などが貴重な取っ掛かりになりました。


それ以外で当人固有の属性を見つけるのは、
難しい時代が確かにあったわけです。


けれど。


今は昔と違います。


それだけを基準にするのは危険です。


士農工商などの身分制度があった過去において。


大多数を占めた農民の間の違いは、
そこまで大きくなかったでしょう。


年功序列・終身雇用の時代における、
会社員(中産階級)も同様。


そういう場合、
決定的な個性の違いを、
生年月日に求めるのは、
まあまあ有効だったかもしれません。


でもそれ、今も同じ?


多様性が叫ばれる現代において。


また、情報に溢れ、
選択肢が広がった今の社会の中で。


他者との違いは本当に生年月日だけ?


他にも考慮すべき大切な固有の要素、
あると思うんですがいかが?


それらを無視して、
星とか数とか宿命だけで、


『これは吉それは凶』


って断定しちゃうの、
不自然だし非理論的です。


人はそれぞれ個性が違うので、
選択の良し悪しも異なる。


この当たり前の前提を基準に、
吉凶鑑定する場合。


生年月日は確かに当人固有の要素の1つ。


けれど、それ以外にも、
多くの差異を持っているのが、
現代における人・人・人。


九星別の運勢(時期や方位の吉凶含む)だけで、
進路や相性を決めるのは無理がある!


一白水星に向いているから、
という理由だけで、
進路・職業を決めないで吉。


二黒土星にとって吉方位だから、
という理由だけで、
旅行や引越しを決めないで吉。


三碧木星には相性が悪いから、
という理由だけで、
人・物・場を嫌わないで吉。


生年月日以外にもあるはずの、
自分固有の要素を無視しないで吉。


それでは☆


ご質問はこちらのリンク先のコメント欄へ


鑑定・講座・書籍のお知らせ
鑑定のご依頼はこちらから

→対面鑑定
→メール鑑定
→電話・オンライン鑑定

いずれもご予約承ります。

詳しいことは上記リンク先にて。

ご検討中の方は是非ご一読を。


★ゆうきこよみ2022発売!

2021年9月9日発売!

パステルマーブルの鮮やかな表紙。

ご購入窓口は上記リンクから。

きほんセット


★こよみ部オンライン ーねこのいる大人の部活動ー

『くらしにこよみを』

を合言葉にした、
月に2回のオンライン部活動です。

ねこ部長とお待ちしています。

ねこ部長


★オンラインこよみよみ ーどこでも繋がれますー

呼んでください。

どこでも繋がれます。

遠く離れていても。



★Twitterはこちら

毎日の運勢や個人的に気になる出来事など、
身近な偶然の必然をつぶやいています。
フォローしていただけると嬉しいです☆


西企画ってどんな会社?
西敏央ってどんな人物?
いったいどこの馬の骨?

そこが引っかかる方へ。

★西企画の西敏央とは ー意外に怪しくはない存在ー

運の鑑定のご依頼や、
運の講座へのご参加で、
不明点や不安点がある方へ。

★西敏央がお役に立てる分野とご依頼方法