供養の本質は継続です。


細く長くを吉とします。


では、どれくらいの期間、
守り続ける必要があるのか?


永遠なんてない中で、
何年間の継続を吉とするのか?


西企画では、1つの目安として、


『三十三回忌の法要まで守れたら十分』


と考えます。


五十回忌や百回忌も、もちろん吉です。


けれど、三十三回忌を迎えられたならば、


『十分に供養をすることができた』


と認めることができます。


何らかの理由があって、
三十三回忌まで続けられない場合は、
せめて、残り期間だけでも、
親戚に代わってもらうとか、
永代供養へと切り替えることで続けて吉。


継続性が必要なのは、
供養のやり方(ソフト面)だけではなく、
守り続けていく物(ハード面)も同じことです。


立派なお墓やお仏壇は、
買うのは簡単でも守るのは難しいです。


立派な戒名は、その後の供養に必要となる、
お金や労力も立派なことになってきます。


先のことを考えずに、
それらの負担を子孫に押し付けるような、
そんな選択をするべきではありません。


でも、既に行われた選択は、
過去に遡って訂正できないもの。


無理なく続けられるならば、
三十三回忌までは、みんなで協力し、
分担しながら成し遂げて吉。


三十三回忌を年忌法要の最後とするのを、


★弔い上げ
★問い切り
★弔い納め


などと呼び、1つの区切りとします。


そのタイミングで、


→お仏壇を小さくする
→お位牌をまとめる
→お墓を引き上げる
→永代供養に切り替える
→散骨してもらう


などへと供養の形を変えるのは、
決して不謹慎なことではありません。


一族の余力や、後継者の有無を踏まえ、
現実的な軌道修正ができると、
ご先祖様も安心できるはずです。


それでは☆


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