★今日のお供え
★今月のお墓参り
★今年のお盆


の予定を考え実行するのは、
それほど難しいことではありません。


それらは単なる行動計画であり、
スケジュール調整さえ済めば、
思考力や想像力は不必要です。


でも一族全体の運に強く関わってくるのは、
10年後や20年後の供養をどうするか、
という、長期的な視点です。


そこでは知恵を絞り、
協力を募り、情報を調べ、
十分に話し合う必要があります。


今月や今年のことは、
とりあえず算段がついたとして、


『10年後や20年後の未来はどうしていくべきか』


を模索してこそ、供養が成立します。


その答えや解決策を先延ばしにするほど、
家運はどんどん下がっていきます。


なるべく早く、
続けられる守り方を見つけ、
今のうちから選んで吉。


『永代供養はご先祖様を無縁仏に落とすのと同じ』
『昔から続く墓地を自分の都合で改葬(移動)するなんて不謹慎』
『代々続いた仏壇を捨ててしまうなんてご先祖様への冒涜』


そういう意見をお持ちの方が多いようです。


感情論としての話ならば、
ある程度、共感できます。


誰にだって思い入れや思い出はあります。


また、地域性や宗教戒律として、
そういうルールがあるならば、
反論の余地は一切ございません。


信仰とは憲法にも明記された個人の自由です。


けれど家運の向上を第一と考えた場合、
何より優先されるべきは、
お墓やお仏壇を守り続けることです。


1週間や1ヵ月ではなく、
5年後も10年後も継続することです。


守る人がいないならば、
誰かに代わってもらう方が良いです。


守りにくい場所にあるならば、
移動した方が守っていけます。


守れない大きな仏壇より、
守れる小さな仏壇の方が運は良いです。


弔いが終わらせる区切りであるのに対し、
供養とは続けていくことです。


そこで優先されるべきは、
形式や伝統よりも、
現実的に無理のない具体策です。


守る者にとって負担や障害が大きく、
続けるのが困難な供養は、
家運を停滞させる原因となります。


『供養を続けるためにはどうしたら良いのか?』


それを考え実行するのが、
供養を継承する者にとっての第一の使命です。


供養を途切れさせず続けて行くために、


『守り方』


を、


『守れるやり方』


に変えていく。


それこそが最も大切な一族の生存戦略です。


だから。


供養の後継者がいない家は、永代供養を調べて吉。


今の墓地では供養を続けるのが困難なら、
改葬(お墓の引越し)を検討して吉。


昔からのお仏壇では維持が難しい場合、
今の暮らしに合うものに替えて吉。


『昔と違うやり方はダメ』


と文句だけは言うくせに、
続けるための代案や解決策は考えず、
また口ばかりで資金も労力も出さない親戚なんて、
相手にするだけ時間の無駄。


そんな雑音に惑わされず、
続けられる方法を優先して吉。


供養の根源をひも解くと、
最も大切なのは形式でも流儀でもなく、


『世代を超えて先祖を敬う心の相続』


です。


方法論は敬意を示す表現として、
後から作られたものがほとんど。


しかも時代ごとに色々と変遷し、
ずっと変わらないものなんてなくて。


だから形式にこだわり過ぎるのは危険。


そこを踏まえて選んだならば、
永代供養だろうが自然葬だろうが、
戒名なしであろうが散骨だろうが、
どれも自分にとっての確かな正解となり得ます。


それでは☆


ご質問はこちらのリンク先のコメント欄へ


鑑定・講座・書籍のお知らせ
鑑定のご依頼はこちらから

→対面鑑定
→メール鑑定
→電話・オンライン鑑定

いずれもご予約承ります。

詳しいことは上記リンク先にて。

ご検討中の方は是非ご一読を。


★ゆうきこよみ2022発売!

2021年9月9日発売!

パステルマーブルの鮮やかな表紙。

ご購入窓口は上記リンクから。

きほんセット


★こよみ部オンライン ーねこのいる大人の部活動ー

『くらしにこよみを』

を合言葉にした、
月に2回のオンライン部活動です。

ねこ部長とお待ちしています。

ねこ部長


★オンラインこよみよみ ーどこでも繋がれますー

呼んでください。

どこでも繋がれます。

遠く離れていても。



★Twitterはこちら

毎日の運勢や個人的に気になる出来事など、
身近な偶然の必然をつぶやいています。
フォローしていただけると嬉しいです☆


西企画ってどんな会社?
西敏央ってどんな人物?
いったいどこの馬の骨?

そこが引っかかる方へ。

★西企画の西敏央とは ー意外に怪しくはない存在ー

運の鑑定のご依頼や、
運の講座へのご参加で、
不明点や不安点がある方へ。

★西敏央がお役に立てる分野とご依頼方法