
方角の作用を九気で分類すると。
北30度:一白水気=家庭運
南西60度:二黒土気=仕事運
東30度:三碧木気=発展運
南東60度:四緑木気=交際運
北西60度:六白金気=勝負運
西30度:七赤金気=恋愛運
北東60度:八白土気=貯蓄運
南30度:九紫火気=名誉運
※吉ならup↑で凶ならdown↓
上記の通り、360度を8種類に分けることができます。
例外なのが中央という方角。
実際には角度はなく、
『現住居または主となる建物(母屋)』
を中央:五黄土気=再生運とします。
方角の吉凶を意識して、
暮らしの選択・計画をする場合。
1.滞在
2.投資
3.建築
の際の目安の1つとしての運用が基本。
ただし、あらゆる移動に結びつけ、
神経質にこだわるのは不自然だし非現実的。
★長期滞在
★長距離移動
★高額投資
★非日常的決断
★住環境設定
以外の場面での影響は微弱。
絶無ではないけれど作用が小さく、
無理に頑張ってみたところで、
費用対効果は低いです。
非日常的で特別な場面において、
方位を判断基準の1つに使うのは有効。
例えば、
→住居や本社の移転
→車やスマホの購入
→新築や増改築
などで、
『どこが吉方位になるだろう?』
『次にあそこが吉方位になるのはいつだろう?』
『こっちとあっちならどちらが吉方位だろう?』
と吉凶を調べるのは建設的で計画的。
正当な方位学の運用。
一方で。
日常的な暮らしの端々まで、
吉凶を当てはめるのは非効率。
例えば、通勤・通学、
スーパー・コンビニでの買い物、
恋人とのデートなどなど。
『日常的な移動で方角を意識しても意味がない』
なんてことはありません。
あらゆる移動は吉凶で分別できるし、
小さくても積み重ねれば大となります。
けれど。
そこで他にもある様々な影響を無視し、
方角のみにこだわるのは不自然。
方角だけが吉となる生活により、
方角以外の凶が増えてしまうのは、
総合的に見て運の停滞につながります。
方角は、ここぞという節目で意識して吉。
日常は大らかに過ごしつつ、
大切な場面では計画の目安の一つとして、
方角の吉凶を調べて吉。
それでは☆
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