困ったときだけ、
神仏に手を合わせれば、
それで助けてもらえる、
なんてことはあり得ません。


困ったときに守ってもらえるように、
普段から敬って過ごす。


それが神仏に対する基本姿勢です。


実家の家族だったら、
ピンチのときだけ連絡するような、
ご都合主義の我がままも、
微笑んで許してくれるかもしれません。


『可愛い孫のためだったら』


と、喜んで助けてくれる、
祖父母だっているでしょう。


でも、神様や仏様は、
じいちゃん・ばあちゃんじゃない。


信仰どころか崇敬もなく、
困ったときだけ利用しようとする、
そんな輩が我が家にやってきたら、
僕は迷わず軽蔑します。


『それはお前の器が小さいから』
『神仏は心が広いから許してくれる』
『だって神様仏様だもの』


なんてことはないので、
くれぐれも誤解のなきように。


日本の神仏は、そこらへん、
むしろ厳格で融通がきかず、
なんなら激怒します。


興味があったら神話や経典を、
調べてみてください。


だから、困ったときだけ、
甘えてねだって持ち上げる、
なんて不敬は許されません。


普段から畏敬の念を持ち、
丁寧に接することで初めて、
もしものときのお守りが成立します。


これを、加護とします。


これは神頼みだけではなく、
運の世界も同じです。


気が乗ったときだけ縁起を気にしたり、
ゲンを担いだり運命を信じたりしても、
全く意味がないとは言いませんが、
期待するほどの効果はありません。


ここぞって大事な場面で、
自信を持って踏み出せるように、
普段から運を大切にするのが基本です。


神仏と運は別次元とされるので、
同列に語ってしまうのは良くないのですが、
どちらと向き合うにしても姿勢は同じ。


一時的に祭り上げない。


都合良く依存しない。


日常から丁寧に意識する。


それができると。


自然と加護が備わり、
運が整います。


困ったときにすがる必要がなくなり、
勝負所で運を心配せずに済みます。


自分だけでは乗り越えられないような、
大きな障害や高い壁にぶつかったとき。


『自分は大丈夫』


と安心するために、
加護を得て、運を整える。


そこでは、困ったときの土下座ではなく、
日々の暮らしの姿勢が重要になる。


というわけです。


それでは☆


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