九気的に考えると。


作法・礼儀とは七赤金気。

P135:07七赤

それは先方への敬意や思いやりを、
目に見えるように具現化したもの。


自分から相手へと示す、


『私は貴方様を大切に思っています』


という態度であり所作。


他人がどうこうではなく、
自分自身の言動の見直し方。


そもそもは礼の漢字からも分かる通り、
神仏を前にした振る舞いのこと。


(“しめすへん”とは神関係の言葉)


だから。


礼を先方や周囲に強要するのはマナー違反。


『◯◯しないのは失礼だ』


などと他人を責めるのは、
典型的な無礼・無作法。


まさに本末転倒。


★自分とは異なる他人の礼儀に対して難癖をつける
★自分の礼儀こそ正解だと決めつけ他人に押し付ける
★自分に対して礼儀正しく振る舞えと他人に要求する


そういう考え方や動き方って、
下品で卑しい礼儀知らずである、
と考えるわけです、七赤金気的には。


七赤金気的作法とは、


『どうしたら相手が不快にならず、気持ち良く過ごせるか?』


と自分で考えて動くこと。


相手に求める行動ではなく、
相手を評価する基準でもなく、
自分がどう動いたら良いかの目安。


それが礼儀作法。


そこから導き出される全ての挙動は吉。


『どうしたら私が気分良く、楽しくいられるか』


を他人に教えて差し上げるのは厚かましい我がまま。


例え正論を上品に表現したとしても無礼。


相手の心情や立場や状況に配慮した上で、


『この服装は無しだな』
『ご苦労様と言うのは違うな』
『マスクはした方が良いな』


と考え、行動で表現するのは吉。


その様を外から見て、
正誤を付けようとするのは無礼・無作法。


上記の基本が抜け落ち忘れ去られ、
形骸化された形だけの礼儀作法は、
運を乱し縁を傷つけるので要注意。


礼儀作法を七赤金気として考えた場合。


同じ、


『いらっしゃいませ』


でも作用・効能は異なることになります。


どっから出してるのか分からないような、
気取った作り声で定型文を読み上げる、
機械的な反復作業なら無音の方がマシ。


世話好きな田舎のジジババが発する、


『おう、良く来たね、寄ってきな』


の方が吉となり礼儀正しいとみなされる。


というのが七赤金気。


形式にとらわれてしまうことなく、
相手への敬意を言葉や行動で示して吉。


それでは☆


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