★60年(一般的な還暦)
★60ヵ月(5年)
★60日(約2ヵ月)


普段は見えないし意識しにくいけれど、
暦の上では上記のような、
長期・中期・短期の定期循環があります。


甲子とはその60サイクルの始まり。


十干の最初である甲(こう/きのえ)と、
十二支の最初である子(し/ね)が、
重なり合う始点かつ終点。


中でも暮らしに密着した、
特に利用したい身近なサイクルが、
60日に1度の甲子の日です。


そこでは。


★開始:新しいことを始める
★終了:古いことを終わらせる
★再開:途切れていたことを仕切り直す


この3つのことが大吉。


物・事・場、なんでも。


例えば。


新習慣の開始。
旧習慣の終了。
途切れたていた習慣の再開。


どれも吉。


そのとき。


始めるにしても、
終えるにしても、
仕切り直すにしても、
甲子の日の感覚としては、


『とりあえず60日続けてみる』


という軽さが必要。


→始めるからには絶対に辞めない!
→終えるからには二度と戻らない!
→仕切り直したら失敗は許されない!


そんな重圧や緊張で、
自分を縛った状態で、
開始・終了・再開をしても、
良いサイクルには乗れません。


まず、とりあえず、60日。


上手くいくなら、もう60日。


不具合があるなら、60日後に軌道修正。


どうにもならないなら、60日後に終了。


これが甲子の日に、
開始・終了・再開をする、
心構えのようなもの。


60日後、どういう状況なら、
続ける/終える/やり直す?


そんな条件を想定・設定し、
準備しながら60日間を過ごす、
なんてできたら理想。


それが人生における、
滅多にない決断や実行なら話は別。


もっと重く考えて良いし、
重くなってしまう感覚は仕方なし。


けれど。


そういう場面で日の甲子を使うのは間違い。


シリアスなら、年や月の暦を活かすべき。


日の暦を使うなら、あまり先まで考え過ぎず、
とは言え全く先を考えないのでもなく、
まずは60日チャレンジ。


これで、60日後の運が変わります。


暦がぐるりと一周し、
また同じ地点に還ってきたとき、
前とは違う自分でいられるように。


迷わぬ基準を持った自分で、
60日後を迎えられるように。


全く同じ場所に戻ってくるのではなく、
上へ昇るスパイラルとなるように。


ただ始めて終えて、やり直すだけじゃなく。


常に新鮮なリスタートを。


成長のアップデートを。


上昇のサイクルを。


そこで役立つ身近な暦が、甲子。


60日に1度の始まりの吉日です。


それでは☆


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