暮らしの中で、


★野生動物
★虫
★魚


など、生き物の死に接するのは、
不吉とは限りません。


個々がそれぞれに、


『汚い』
『気持ち悪い』
『好きじゃない』
『悲しい』
『嫌だ』


と反応する心は問題なし。


感じ方はみんな違って当然。


動物の死と遭遇したとき、
嫌だなと思ってはいけない、
という話ではありません。


一方で。


ネガティブな自分の感じ方を起点に、


→自分の運が悪いからだ
→これから嫌なことが起こる凶兆だ
→未来の運が心配だ不安だ


と独自解釈を展開させるのは誤解です。


死をどう感じるかは自由ですが、
死=凶と断定するのは不自然です。


専門知識を根拠にした考え方でないなら、
なおさらに、乱暴すぎる妄想です。


弊社の見解をご紹介すると。


意図せず生物の死に接したとして。


『何者かに何度も悪意を持って投げ込まれた動物の亡骸』


であれば、それは悪運だと思います。


そういう犯罪行為と、


『暮らしの中で偶然目にすることになった亡骸』


は明確に異なるものです。


死は自然循環の一部です。


生が吉で死が凶という分別は誤りです。


もしも僕が、例えば、


★自宅の敷地内
★吉方位の旅先
★本番へ向かう道中


などで、タヌキや蛇や猫や、
蜘蛛やカラスの亡骸を見つけた場合。


『あー、見つけて欲しかったのかな』


と思います。


それが自分の番だったという偶然の必然。


よほど特殊な状況でない限り、
自分の運を疑ったりしません。


自然循環の中で亡くなった、
野生の動物や鳥や魚や虫に、


★同情
★哀れみ
★罪悪感


は不要です。


どんな理由であれ、
生まれたら死ぬまでがひとつの輪。


そこでは、弔い(とむらい)が吉。


『何かできることは?』


と気になったならば、


★手を合わせる
★お線香を立てる
★埋葬する


などで、見送りの手伝いを。


繰り返しますが、
野生動物の亡骸との遭遇は、
不吉ではありません。


そういう話を聞いても、


『いや、どうしても気になる苦になる』


って場合。


その直感は無視すべきではないです。


その場合は、闇雲に怖がらず、
以降の言動をしばらく気をつけて吉。


→車の運転や機械の取り扱いを慎重にする
→大きなお買い物を控える
→神社仏閣にお参りに行く


など、自分が安心できる対処を見つけ、
少なくとも1週間は慎重に。


それが終わったなら、
いつまでも過去のことを引きずらず、
ちゃんと区切りをつけて吉。


それでは☆


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