
『そこが吉方位になる機会を待つ』
ということを、僕は良くやります。
★常磐ハワイアンセンターが吉方位になるのを待つ
★次に東が吉方位になったらハワイへ行こう
★車のフロントグリル交換は南東が吉になった時だな
などです。
どれも我慢しているわけではありません。
常磐ハワイアンセンターを待つ間、
別の吉方位に出かけているので忙しいです。
今すぐハワイに行かなければならないような、
切実な必要性・必然性があるわけでもないし。
車のカスタムをする前に、
お金を貯める必要がありますし。
つまり。
『よし、次の機会はあそこだな』
というのを先に調べておいて、
そこへ向かって準備をしていく、
という意味での待機なわけです。
それが西企画式の方位の運用です。
ところが。
僕の知る・聞くところによると。
★凶方位だから常磐ハワイアンセンターに行けない
★ハワイは凶方位だから行っちゃダメ
★方位が悪いから車のカスタムができない
という感覚で、
不自由そうにしている人が、
意外にも多いらしいのです。
僕には良く分からない感覚です。
共感できないし、理由が理解できません。
念のため、僕の考え方を確認しておきますが、
方位が悪いというだけの理由で、
何かを我慢したり、あきらめたりすることは、
当然ながら、ないです。
方位だけを理由に何かを選んだり、
どこかへ行ったりすることも、ないです。
方位というのは常に、吉も凶も、
複数ある判断材料のうちの1つです。
無理なく自然な流れの中で、
『吉になるチャンスを待つ』
ということができるならば、
あえて凶を選択したりはしないです。
けれど、必要で必然なら、
また、他にいくつもの理由があるならば、
凶方位でも、待たずに行くしやります。
吉方位となるように調整するのは良いけれど、
吉方位にこだわって、不自然に待機したり、
乱暴に予定をやり繰りするのは、
吉っぽく見えて凶です。
その不自然さや乱暴さの悪影響も、
ちゃんと計算に入れた方が、
正しい吉凶判断を下すことができます。
そこでのしわ寄せを無視して、
理論上の吉にのみ依存していると、
大切なものを見失います。
基本的に、吉とは、待つものです。
自分の都合に合わせてくれない以上、
自分の方で合わせていくしかありません。
けれど。
それは、無理に我慢したり、
不自由に制限したりなどではなく、
『予め先を読んで体制・態勢を整えておく』
『虎視眈々と機会を狙って備える』
『行く・やる順番を決める』
という感覚です。
そのために暦を読むわけです。
運を変えるライフサイクルとは、
そのようにして手に入れるものです。
それでは☆
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コメント
コメント一覧
こちらのブログを拝見して、人それぞれという言葉が頭をよぎりました。。
>方位が悪いというだけの理由で、
何かを我慢したり、あきらめたりすることは、
当然ながら、ないです。
吉方位への旅について
自分の場合は、方位があって
後に行き先がついてくるイメージです。
そこに我慢も諦めもありません。
西企画は特定の方位を推奨しない、
そこに共感とありがたさを常に感じているので、、
方位があって行き先、という
受け身混じりの発想が自分にとっては心地よいです。
もちろんその逆の発想もありますが
ねこ大好き。さん
> こちらのブログを拝見して、人それぞれという言葉が頭をよぎりました。。
人が、軸です。
それぞれ、自分の運は自分で決めて吉。
そのために、方位をどう運用するかを考えるのが西企画式です。