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などで吉方位を利用する際、
選択肢が複数あって、
迷うことはありますか?
『北も南も吉方位、どちらにしよう?』
というような感じ。
ある意味、嬉しい悲鳴。
たまに、僕もあります。
そういうときは、
以下の3つを基準にし、
優先順位をつけて判断しています。
★吉方位選びに迷った場合の3つの基準
1.現実的に無理のない方を選ぶ
2.より貴重な吉方位を選ぶ
3.望む効能に近い方を選ぶ
※番号は優先度順
いずれもルールや条件ではありませんが、
自信を持ってお勧めできる考え方です。
現実的に無理のない方を選ぶ
吉方位計画を立てる際、
『ただ、そこが吉だから』
という理由だけで、
行く場所や行く日を決めることは、
これまで1度もなかったし、
これからもありません。
現実的に行ける範囲内で、
場所を決め、スケジュールを調整します。
また、吉となる範囲内に、
『行きたい!』
と思える土地が見つかったときだけ、
そこへ出かけ滞在します。
複数の方位の候補がある際は、
『より自分の現実に合う方』
を選ぶのがお勧めです。
それで効能が増します。
より貴重な吉方位を選ぶ
方位とは、全てが同じ頻度で、
バランス良く吉になるわけではありません。
また、全ての吉方位が、
同じくらいに必要なわけでもありません。
例えば。
四緑木星にとって、
東が吉方位になるのは、
9年間の中で1カ月だけです。
六白金星にとって、
北西が吉方位になるのは、
9年間の中で4カ月だけです。
いずれも、10年先まで、
120カ月分の吉方位を調べれば、
すぐに分かる確定事項です。
さらに。
南や北東は作用が強いので、
そんなに欲張らなくても良い、
というのが西企画式です。
一方。
北や南西は人生のベースであり、
どんなに取っても取り過ぎなし。
そんな風に考えると、
優先すべき方位は自然と決まります。
望む効能に近い方を選ぶ
方位の比較検討は、
方位がそれぞれ持つ、
異なる効能を踏まえた上で、
『自分はどんな運を求めているか』
を明らかにすると分かりやすいです。
自分の望みが明確で、
方位の効能が分別できているなら、
望みに近い効能を持つ方位を、
優先すれば良いわけです。
例えば健康運なら北や南西。
恋愛運なら南東や西。
という感じ。
自分が何を望んでいるか曖昧で、
かつ方位別の効能を調べていない場合、
『どの方位がより良いか』
の答えが出ないのは仕方なし。
そこは改めて、自分と向き合い、
基本情報を調べ直して吉。
ご利用は計画的に
例えばそれが、
家族旅行や恋人旅行ならば、
みんなと話し合った上で、
行けるときに行きたいところへ行けば良し。
一方で。
吉方位旅行はそういうわけにはいきません。
そこでは自然の流れと自分の都合を、
すり合わせ調整する必要があります。
だから、ご利用は計画的に。
自然だけを妄信せず、
自分だけをごり押しせず、
折り合いを付けたプランを練って吉。
それでは☆
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