
土用という季節があります。
春夏秋冬の間の変わり目のことです。
立春・立夏・立秋・立冬の直前、
約18日間が土用となります。
開始と終了の日時が、
きっちり暦に掲載されているので、
読めば分かる運勢です。
ただし。
暦に書かれた情報は、
日本で暮らす全ての人にとって、
共通の目安です。
例えるならば、衣服量販店のMサイズです。
それが全ての人にぴったりの寸法とは限りません。
だから、
『実際に不安定な運勢がいつ始まり終わるか』
という詳細は個人差(誤差)があります。
他の人より早く土用が始まること、
大いにあり得ます。
僕はそれを、フライング土用と呼びます。
暦の上では新しい季節が来ているのに、
自分の土用はなかなか明けないこともあります。
その場合は、周りの人より、
長い土用を過ごすことになるわけです。
どちらも良くある話だけに、
暦という一般的な標準を、
鵜呑みにするわけにはいきません。
土用の始まりと終わりは、
暦を目安にして決めます。
それは間違いありません。
始まる日には土用入り、
最終日に土用明けと書いてあるので、
『土用まであと何日だ』
『あとどれくらいで土用が終わるんだろう』
『土用が始まってから何日めかな』
などを読むことができます。
ただし、実際の開始と終了は、
個人差や誤差を踏まえて、
自分の感覚を信じて吉。
土用入り前に不安定を感じたら、
『自分は早く土用入りしてる』
と慎重になるのが無難。
また土用明け後まで不安定が続くなら、
『もうしばらく大人しくしていよう』
と、土用体制を継続するのが無難です。
繰り返しますが、土用の開始と終了は、
全員共通・同時ではありません。
そこにはそこそこ大きな個人差があります。
自然の土用と自分の土用は、
ぴったり一致ではなく誤差があります。
けれど。
土用入りより遅く始まる土用はないです。
土用明けより早く終わる土用もないです。
そこは、しっかり暦を目安にして吉。
暦が土用中なら、全ての人が土用中です。
そこに個人差はありません。
入りから明けの約18日間は、
全員共通で慎重に過ごして吉。
実感を信じるべきなのは、
早く始まる場合と、
遅く終わる場合の、
どちらかのみです。
それでは☆
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