2019年1月13日(日)。

毎年恒例、地域の火祭り。

どんど焼き。

前年の穢れを火の力で払い、
また新年の無病息災を願う、
お清めの儀式。

ちなみに、毎年レポートしている、
過去のどんど焼き風景はこちら。

★どんど焼き2010レポート
★どんど焼き2011レポート
★どんど焼き2012レポート
★どんど焼き2013レポート
★どんど焼き2014レポート
★どんど焼き2015レポート
★どんど焼き2016レポート
★どんど焼き2017レポート
★どんど焼き2018レポート

最近ブログを見始めた方は、
どんど焼きの意味と重要性を、
まず復習しましょう。

▼どんど焼きとは

大きな炎により、
積み重ねた過去の厄を焚き上げ、
新しい年の無病息災を願う火祭り。

左義長(さぎちょう)や、
道祖神祭り、とんどなど、
様々な呼び名及び様式がある。

地域によって方法も多種多様。
けれど、火を用いるのは共通。

史実としては、
平安時代から続いているほどの、
由緒ある伝統的お清め。

・正月飾り
・縁起物
・お守り

など、自分をトラブルから守り、
幸運を招き入れてくれた様々なツールを、
お焚き上げにて処分するには、最適な機会。

※縁起物を燃やすのはダメというルールを持つ地域もある。


僕の地元では、

★8時点火
★9時繭玉焼き
★10時解散&消火

という流れが定番です。


今、喉の調子が悪く、
9時まで寝坊してゆっくりお出かけ。

どんど焼きへ

すでに火は落ち着き、
まゆ玉焼きが始まっていました。

盛り上がってる!

早速、準備していただいたまゆ玉を、
本気で焼きます。

まゆ玉焼き!

火は既に落ち着いているように見えますが、
実際には目も開けられないほどの熱。

清めの熱で焼き焼き

今年も上手に焼けました!

今年も上手に焼けました!

雲ひとつない青空に、
昇っていく清めの炎。




今、2019年1月は、
本年度最後の繁忙期。


炎の勢いと熱を力に変えて、
未来をその手に引き寄せて吉。


それでは☆