この人は停滞気味だな、
もしくはこれから停滞しそうだな、
と心配になるご相談やご質問の典型例を、
以下に3つ。
『(とにかく話が長くてその後)どうしたらいい?どれにしたらいい?』
自分の人生における、
自分の選択に関して、
その不安や疑問を、
ただ外へ発散しちゃう。
ある程度の情報収拾や、
そこでの取捨選択、
理想と現実の整理整頓をする前に、
他人に答えを聞こうとしちゃう。
何なら、本屋さんで立ち読みするだけでも、
選択肢や候補は見つかるはずなのに、
それさえしないで、
『分からない』
『難しい』
『大変』
と課題を投げ出しちゃう。
そのくせ、不安だけは確かに大きいから、
その辛さを共感して欲しくて、
ツラツラと説明ばかりやたら長い。
自分にとって何が問題かさえ、
把握できていないことが多いから、
吉凶鑑定のご提案をしたとしても、
『そういうことじゃない』
『いまいち納得できない』
『それじゃ解決しない』
と、どこにもたどり着けないまま、
不安のループを堂々巡り。
相談する側も回答する側も、
お互い辛い時間を過ごすことになる。
まずは相談をする前に、
自分がいくつの選択肢を持っているかだけでも、
吟味・検討しておくことができると、
それだけで、運は好転しやすくなるはずです。
次に。
『これをしたらダメ?これで大丈夫?これでいいんだよね?』
自分以外の誰かに、
許可・保証・安心を求めちゃうパターン。
誰かに良いと言って欲しい。
大丈夫、という後押しが必要。
正解・成功を裏付けしてもらえたら頑張れる。
その心情は、非常に良く分かります。
僕だって同じです。
間違えるのは嫌です。
正解があるなら教えて欲しいです。
大切なことほど失敗を避けたがるのは当然です。
けれど、人生の正解なんて、
神様にしか分からないことです。
自分の運を、誰かに保証してもらうことはできません。
他人の許可を得て歩む道では、
本当の自分らしい運と縁は手に入りません。
僕がお手伝いできることは、
『それをしても良いです』
『そこへ行ったらダメです』
と、指令を与えることではありません。
吉か凶かのご提案までが役割です。
そこから先は、自分の心が決めること。
そこを他人に預けると、
自分が自分じゃなくなります。
だから、僕は良いともダメとも、
大丈夫とも言いません。
自分の運は自分で決めて吉。
最後に。
『(ご提案・ご回答に対し)でも、だって、そんなこと言ったって』
人は、運が停滞してくると、
体が動かなくなる一方で、
頭は良く働くようになります。
行動力を失う反面、
色々な心配・不安・妄想を、
こねくり回す力が高まります。
その結果。
ネガティブなマイナス思考が溢れます。
無限の言い訳を思いつきます。
あげ足取りの達人になります。
どんなことにも否定的になります。
責任回避を優先するようになります。
これは本当に、残念です。
例えば。
凶方位に行ったことを心配している人に、
『じゃあ吉方位にも行きましょう』
と言っているのに、
行けない理由ばかりいくつも説明されたり、
吉方位へ行くだけじゃ対処にならないと思い込んだり、
方位学に対する不信・愚痴をぶつけられたりするんじゃあ、
正直、お手上げです。
吉方位への行き方とか、
効率的な効能の高め方ならば、
いくらでも分かりやすくご紹介できますが、
『行きたくない人を行く気にさせること』
に関しては専門外・担当外です。
念のため、確認しておきますが、
『俺様の言うことは素直に聞け!』
『西企画の提案に逆らうことは許さない!』
『どんな無理な鑑定結果も黙って受け入れろ!』
と言いたいわけでは決してありません。
分かりにくい説明があれば、
いくらでも噛み砕いてご紹介し直します。
疑問があるなら、その場で何でもご質問を。
現実的な無理があるならば、
遠慮せず、すぐに教えてください。
一方で。
でも・だってと言ってるばかりじゃあ、
停滞の泥沼から抜け出せない、
という事実も、受け入れていきましょう。
上記の3つの典型例は、
いくらか大袈裟に誇張してはいますが、
決して珍しい例ではありません。
僕自身、停滞期においては、
言い訳ばかり長くなり、
他人に許可を求めるようになり、
助言に対し否定的になります。
それがダメということではなく、
『そういうときの自分は運が悪い』
と客観的に判断できる理性を持つこと。
それだけで、打開の糸口は、
見つけやすくなります。
それでは☆
★質問専用エントリー2018
ご質問はこちらのコメント欄にて承ります。
記事本文とは関係のないご質問であっても、
こちらにコメントいただければご返信いたします☆
★Twitterはこちら
毎日の運勢や個人的に気になる出来事など、
身近な偶然の必然をつぶやいています。
フォローしていただけると嬉しいです☆


もしくはこれから停滞しそうだな、
と心配になるご相談やご質問の典型例を、
以下に3つ。
『(とにかく話が長くてその後)どうしたらいい?どれにしたらいい?』
自分の人生における、
自分の選択に関して、
その不安や疑問を、
ただ外へ発散しちゃう。
ある程度の情報収拾や、
そこでの取捨選択、
理想と現実の整理整頓をする前に、
他人に答えを聞こうとしちゃう。
何なら、本屋さんで立ち読みするだけでも、
選択肢や候補は見つかるはずなのに、
それさえしないで、
『分からない』
『難しい』
『大変』
と課題を投げ出しちゃう。
そのくせ、不安だけは確かに大きいから、
その辛さを共感して欲しくて、
ツラツラと説明ばかりやたら長い。
自分にとって何が問題かさえ、
把握できていないことが多いから、
吉凶鑑定のご提案をしたとしても、
『そういうことじゃない』
『いまいち納得できない』
『それじゃ解決しない』
と、どこにもたどり着けないまま、
不安のループを堂々巡り。
相談する側も回答する側も、
お互い辛い時間を過ごすことになる。
まずは相談をする前に、
自分がいくつの選択肢を持っているかだけでも、
吟味・検討しておくことができると、
それだけで、運は好転しやすくなるはずです。
次に。
『これをしたらダメ?これで大丈夫?これでいいんだよね?』
自分以外の誰かに、
許可・保証・安心を求めちゃうパターン。
誰かに良いと言って欲しい。
大丈夫、という後押しが必要。
正解・成功を裏付けしてもらえたら頑張れる。
その心情は、非常に良く分かります。
僕だって同じです。
間違えるのは嫌です。
正解があるなら教えて欲しいです。
大切なことほど失敗を避けたがるのは当然です。
けれど、人生の正解なんて、
神様にしか分からないことです。
自分の運を、誰かに保証してもらうことはできません。
他人の許可を得て歩む道では、
本当の自分らしい運と縁は手に入りません。
僕がお手伝いできることは、
『それをしても良いです』
『そこへ行ったらダメです』
と、指令を与えることではありません。
吉か凶かのご提案までが役割です。
そこから先は、自分の心が決めること。
そこを他人に預けると、
自分が自分じゃなくなります。
だから、僕は良いともダメとも、
大丈夫とも言いません。
自分の運は自分で決めて吉。
最後に。
『(ご提案・ご回答に対し)でも、だって、そんなこと言ったって』
人は、運が停滞してくると、
体が動かなくなる一方で、
頭は良く働くようになります。
行動力を失う反面、
色々な心配・不安・妄想を、
こねくり回す力が高まります。
その結果。
ネガティブなマイナス思考が溢れます。
無限の言い訳を思いつきます。
あげ足取りの達人になります。
どんなことにも否定的になります。
責任回避を優先するようになります。
これは本当に、残念です。
例えば。
凶方位に行ったことを心配している人に、
『じゃあ吉方位にも行きましょう』
と言っているのに、
行けない理由ばかりいくつも説明されたり、
吉方位へ行くだけじゃ対処にならないと思い込んだり、
方位学に対する不信・愚痴をぶつけられたりするんじゃあ、
正直、お手上げです。
吉方位への行き方とか、
効率的な効能の高め方ならば、
いくらでも分かりやすくご紹介できますが、
『行きたくない人を行く気にさせること』
に関しては専門外・担当外です。
念のため、確認しておきますが、
『俺様の言うことは素直に聞け!』
『西企画の提案に逆らうことは許さない!』
『どんな無理な鑑定結果も黙って受け入れろ!』
と言いたいわけでは決してありません。
分かりにくい説明があれば、
いくらでも噛み砕いてご紹介し直します。
疑問があるなら、その場で何でもご質問を。
現実的な無理があるならば、
遠慮せず、すぐに教えてください。
一方で。
でも・だってと言ってるばかりじゃあ、
停滞の泥沼から抜け出せない、
という事実も、受け入れていきましょう。
上記の3つの典型例は、
いくらか大袈裟に誇張してはいますが、
決して珍しい例ではありません。
僕自身、停滞期においては、
言い訳ばかり長くなり、
他人に許可を求めるようになり、
助言に対し否定的になります。
それがダメということではなく、
『そういうときの自分は運が悪い』
と客観的に判断できる理性を持つこと。
それだけで、打開の糸口は、
見つけやすくなります。
それでは☆
★質問専用エントリー2018
ご質問はこちらのコメント欄にて承ります。
記事本文とは関係のないご質問であっても、
こちらにコメントいただければご返信いたします☆
★Twitterはこちら
毎日の運勢や個人的に気になる出来事など、
身近な偶然の必然をつぶやいています。
フォローしていただけると嬉しいです☆
西企画ってどんな会社?
西敏央ってどんな人物?
いったいどこの馬の骨?
そこが引っかかる方へ。
★西企画の西敏央とは ー意外に怪しくはない存在ー
運の鑑定のご依頼や、
運の講座へのご参加で、
不明点や不安点がある方へ。
★西敏央がお役に立てる分野とご依頼方法
西敏央ってどんな人物?
いったいどこの馬の骨?
そこが引っかかる方へ。
★西企画の西敏央とは ー意外に怪しくはない存在ー
運の鑑定のご依頼や、
運の講座へのご参加で、
不明点や不安点がある方へ。
★西敏央がお役に立てる分野とご依頼方法


コメント
コメント一覧
もう 私の事ですよね?
こうやって何でもかんでも 人を上から目線で
しかも運だけと言う偏った物の見かたをされるから
気分が悪くなるのが 分らないんですか?
去年からそうですよね
いつも 人を上からでしか 判断できない
先生が 世界の一番正しい人ですか?
違いますよね?
病気になった人を運が悪いと言えますか?
困った事があった人を運が悪いと決め付けることができますか?
因みに 私は今回 新しい方位学の知識を得た事は
吉方位に行った効果だと思います。
それがどんな 形であれ それが自分にとって 知らなかったことを
知りえたことは 吉なのです。
最近 四十肩で固まった肩の可動範囲が何故悪いのか
改善しないのか?の原因の一つが分り
最近 良くなってきました。
けど、西先生の考え方では私のような人は運が悪くて
これから停滞していくんですよね?
そんな事をしかも 人の相談をネタに記事を書かれて気分悪くないはずがありません。
そういう事を何一つ気にする事無く
平気で書けてしまう先生の方が運が悪いと思います。
分からないことを質問するから意味があるんですよね
だから聞いただけです
それなのに 自分で調べもしないで質問してくるなって
それはないんじゃないですか?
単に 西企画では24方位で方位を見ています。
今年は辰方位が 歳破です それ以外は歳破ではありません。
これだけでも良かったと思います。
そこに わざわざ 考え方学び方の違いを書く必要「ありますか?
何で質問してきたんだ?
それは知りたいからです こんな単純な事です。
考え方 学び方なんて関係ないのです。
それなのに それを持ち出してくるのは 先生の中に
固いものがあるからだと思います。
もう少し 言い方ってものがあるでしょう
今までの質問者の方への回答を観ても
やはり学び方 考え方を持ち出されていることがあります。
それは質問者にとって 大きな意味はないです。
だって 西企画のブログを読み質問してきたと言う時点で
西企画のやり方に興味関心があり取り入れてみたいと思っているからです。
そういう風に思って質問している人を
簡単に考え方学び方が違うで線引きされたら
うちとはやり方違うから他あたってと言われた気分になります。
私は、今回の歳破は、こちらでブログ検索しましたが
記事が出てきませんでした。
だから質問したんです。
投稿されてしまい度々になりました。
続きですが
私は、ブログ検索をしてもヒントも出て来ないから質問したのにそれであんな言い方されたら
嫌な気分にもなります。
先生を全肯定して
いればあんな言い方されないのでしょうが
全肯定しかしない人だけが書き込めるコメントではないですよね
私は、先生を否定はしてませんが先生は私を否定されてます。
yukiさん
> もう 私の事ですよね?
2018年7月のブログは、
6月の時点で、配信予約をしたものです。
また、この日にセットで上げた2つのブログは、
3ヵ月前のツイートを元に仕上げたものです。
> そういう事を何一つ気にする事無く
> 平気で書けてしまう先生の方が運が悪いと思います。
以後、気をつけ、文章を書きます。