弊社が創業前から30年以上、
変わらずにご提案し続けている、


『運を良くする具体策』


の代名詞は、お水取り(おみずとり)です。


吉方位というのは、訪れる際に、
ただそこでボーッと過ごすのではなく、
何をどうするかによって効能が上下します。


十分な滞在時間を確保できるならば、


1.スパ(温泉入浴)
2.グルメ(その土地ならでは飲食)
3.ショッピング(自分へのお土産)


が僕の好みですが、そうもいかない場合、


『自然の何かを持ち帰ってくる』


というのが有効です。


例えば土。
あとは石。
または木。


で、上記のいずれも、僕の好みではありません。


弊社の場合は、水です。


飲用できるほどに清浄な自然水を探し、
それを持ち帰って飲みます。


それがお水取りです。


カジュアルお水取りスタイル

お水取りを行う際に、
多くの制約・制限を設け、
その厳格な運用を指導する、
有名な大御所・専門家が多数いらっしゃいます。


そして、その教えに忠実に従い、
作法をきっちり守る方位愛好者も、
しばしば、あちこちで見かけます。


僕はそういう方々からは、
怒られるようなカジュアルスタイルです。


『吉方位で綺麗なお水を取り、飲む、それだけ』
『取水は日や時間まではこだわらない』
『別の神社のご神水じゃなくても良い』
『量だって分相応なら決まりはない』
『それより水質の方を意識した方が良い』


という感じです。


それこそが完璧なお水取りだ、なんて、
これっぽっちも思っていません。


むしろ、不真面目であると自覚しています。


その代わり、各地の有名神社に、
行列を作ってお水をいただく方と比べ、
自由度が高く、現実的なフットワークで、
無理のない方位の利用ができていると思います。


しかも、ある程度の効能も担保できていて。


宝くじは当たったことありませんが。


有名人になれていないし、
車も時計も国産だし、
坐骨神経が少し痛みますが、
毎日楽しくやれています。


その程度には、運が良くなるのが、
西企画のカジュアルスタイルです。


雨にだけは気をつけて

制約・制限がほとんどない、
気楽な弊社のお水取りルールですが、
雨には神経を使います。


雨水のお水取りは凶とします。


(雨天のお水取りは凶、ではないです)


雨水が混入するような施設(設備)だった場合。


★その場で飲む程度に抑える
★少量を持ち帰る程度に抑える
★宿で風呂上がり飲む程度に抑える


というのが無難です。


一方で。


地下からのポンプアップ&屋根などにより、
雨水の混入なく汲める自然水ならば、
土砂降りであっても気にせず取水を。


というわけで。


僕は、お水取りをする場合、
天気予報だけでなく、
取水設備の構造なども事前に確認します。


どうして雨水を避けるのか?

雨が混じった湧き水は、
吉方位であったとしても、
飲用・保管に適しません。


それは衛生面はもちろん、
含まれる方位の気が薄まることが、
方位学的な理由です。


だからお水取りは雨や雪を嫌います。


それが土砂降りや大雪ならば、
なおさらです。


同じような理由で、
池や河川の水も、好ましくありません。


色々なものが入りやすいから。


よほど源流に近い清水ならば、
湧き出し口でなくてもお水取りしますが、
下流になるほど、混濁の恐れが強まります。


下手すると、雨水だけでなく、
生活排水の浸透なども起こり得ます。


というわけで。


『混じりっけのない湧水』


こそ、理想のお水取りスポットとなります。


伏流水の価値

浅い井戸水や池の貯まり水と異なり、
本当の湧き水(伏流水)は、
土砂降りだからと言って、
雨水が混じるとは限りません。


地表に降った雨は、
様々な経路を長い年月かけて通り、
時間差で再び地表へ噴出するものだからです。


100年かけて湧く水、
というのもあると聞きます。


そう考えると。


『雨だからお水取りはあきらめる』


と一概には言えません。


仮に強い雨が降っていたとしても、


★伏流水の地層の深さ
★湧き出し口の周辺環境
★取水設備の状況


などによっては、問題なくお水取り可能。


例えば、僕の知る範囲内で。


1.村の上水道が全て湧水の片品村
2.住宅地から離れ、深く掘られた屋根付き自噴井戸
3.忍野八海・天城深層水・柿田川湧水などのポンプアップ井戸


などは、台風で大荒れの天候だったとしても、
僕は気にせずお水取りします。


(もちろん、安全第一で)


ただし。


汲む際や運ぶ際の、雨水混入は注意。


さらに。


どんなに評判が良かったとしても、
雨天時に水量が増えるような湧き水は避けて吉。


事前に天気予報を確認

それが単なる吉方位旅行であるならば、
滞在の時間や過ごし方が、
重要な条件になります。


それがどんな天候だったとしても、
全ては偶然の必然。


晴れたら晴れたなりに。
雨なら雨なりに。


その時のその場を、楽しんで吉。


一方。


お水取りを目的とした吉方位ならば、
事前の天気予報チェックは必須です。


前日の土砂降りで、
雨水が混入してしまうような、
山水や沢水というのもあります。


その点に関しては、
実は意外にも意識するのが西企画です。


それでは☆


《西企画の日常:7月は千代田講座なし》

2018年6月のこよみよみ@千代田も、
おかげさまで満員御礼で無事に完了。

下半期最後のこよみよみ

本年度上半期はそれで終了。

7月は吉方位強化月間につき、
みんなそれぞれの吉方位へ。

下半期は8月から開始となります。

お会いできない期間は寂しいですが、
それぞれの舞台で、それぞれの未来を、
切り開き、楽しみましょう。



お勧め講座と書籍のお知らせ
★こよみ部 ーねこのいる大人の部活動ー

『くらしにこよみを』

を合言葉に、2018年1月から始める、
大人の部活動@群馬県富岡市です。

活動は毎月第1・第3土曜日。
現在、部員募集中!

ねこ部長とお待ちしています。

ねこ部長

★千代田講座2018

2018年度の東京で定期講座。
下半期の全日程が決まりました。

無料のこよみよみ。
有料のこよみよみ+PLUS。

セットでのご予約は2ヵ月前から可能です☆

★吉方位こよみよみ ーそこまで会いに行きますー

これまでは、
会いに来ていただくのみだった、
こよみを読み解く講座。

これからは、会いに行きます。
呼んでください。
こよみ呼び。


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