★暦を用いて運を見る人
★天体から情報を読み取る人
★守護霊や神様から伝言を受け取る人
世界には、色々なスタイルの、
鑑定・占い・リーディングがあります。
そこでの法則や方法、手段は、
数えきれないほどに多種多様で、
その全てを把握することは不可能です。
けれど、1つ、確かな共通項があって。
暦も天体も守護霊も、
そこからヒントを受け取るのは、
必ず『人』であるということ。
誰も暦自体ではないし、
当然、天体でも守護霊でもありません。
中には、
『自分こそ神』
みたいたツラして偉そうなことを言う、
カリスマ専門家もいるかもしれませんが、
当人はあくまで、人です。
みんなと同じ人である以上、
自分自身が運を表す指針とはなり得ず、
何かしらのツールにヒントを探すことになります。
つまり。
どんな有能な占い師・鑑定士も、
★仲介
★通訳
★翻訳
以上の役割を果たすことはできません。
ましてや、自分自身が神のごとく、
偉そうに振る舞うのは、
とんだ思い違いということになります。
さらに。
暦は自然の流れを落とし込んだツールです。
それは確かに客観的で正確な情報です。
でも、読み解くのが人である以上、
そこには必ずギャップが生じます。
少なからず読む当人の価値観や、
経験や人柄が反映されます。
そうして、本来のあるべき意味合いから離れ、
客観性や正確性は薄れていきます。
また、通訳者の翻訳能力の差も大きいです。
だから、同じ暦を用いても、
読む人によって、導き出されるヒントは、
ときに真逆と言えるほど異なることもあります。
天体は天体であるがままに、
素直に僕達に姿を表してくれますが、
性格の曲がった星読みを通すと、
性格の曲がった運勢を受け取ることになります。
守護霊や神仏からのメッセージが、
(僕には全く感知できませんが)確かにあったとして、
それを受け取る能力者の語彙や表現力が乏しければ、
あちらの意向は正しく届きません。
場合によっては、全く見当違いな誤訳により、
真逆の意味合いを仲介してしまう恐れもあります。
占いとは、そこが歯がゆいところです。
上記を踏まえて。
大切な人生の節目において、運と向き合う際、
僕は僕の価値観や流儀をあまり重視しません。
『自分なりのやり方』
で解決するような問題や迷い・悩みであるならば、
こよみを開くまでもなく、
すんなり進めているはずだからです。
自分の運が気になってしまうのは、
実力を超えた、自分自身が通用しない、
そういう壁を相手にしたときだろうと想定できます。
その時、その場面では、
そう思えなかったとしても、
振り返ってみれば、そうだったはずです。
だから僕は、行き詰まったとき、
自分という枠から飛び出て、
自分という個に縛られず、
時期や方位の吉凶、運勢や九星などを、
ヒントにして、未来を模索します。
そのとき、僕は単なる仲介者で。
ときに感情やプライドが邪魔をしますが、
それをグッと抑えて客観性を保ち、
暦に浮かぶ様々な情報を、
判断基準として言葉に翻訳します。
そうすることで、こよみと人の誤差を、
少しでも減らすことができるし、
本来の意味を薄れさせずに、
受け取る(提案する)ことができるようになります。
上記の心構えが必要なのは、
何も職業鑑定士のみに限った話ではありません。
人が自分の大事な運と向き合うとき、
必要なのは、こだわりでも感情でもなく、
冷静な中立者としての客観性です。
そこが掴めると、運への理解度や精度は、
グッと深くなるはずです。
それでは☆
★質問専用エントリー2018
ご質問はこちらのコメント欄にて承ります。
記事本文とは関係のないご質問であっても、
こちらにコメントいただければご返信いたします☆
★Twitterはこちら
毎日の運勢や個人的に気になる出来事など、
身近な偶然の必然をつぶやいています。
フォローしていただけると嬉しいです☆


★天体から情報を読み取る人
★守護霊や神様から伝言を受け取る人
世界には、色々なスタイルの、
鑑定・占い・リーディングがあります。
そこでの法則や方法、手段は、
数えきれないほどに多種多様で、
その全てを把握することは不可能です。
けれど、1つ、確かな共通項があって。
暦も天体も守護霊も、
そこからヒントを受け取るのは、
必ず『人』であるということ。
誰も暦自体ではないし、
当然、天体でも守護霊でもありません。
中には、
『自分こそ神』
みたいたツラして偉そうなことを言う、
カリスマ専門家もいるかもしれませんが、
当人はあくまで、人です。
みんなと同じ人である以上、
自分自身が運を表す指針とはなり得ず、
何かしらのツールにヒントを探すことになります。
つまり。
どんな有能な占い師・鑑定士も、
★仲介
★通訳
★翻訳
以上の役割を果たすことはできません。
ましてや、自分自身が神のごとく、
偉そうに振る舞うのは、
とんだ思い違いということになります。
さらに。
暦は自然の流れを落とし込んだツールです。
それは確かに客観的で正確な情報です。
でも、読み解くのが人である以上、
そこには必ずギャップが生じます。
少なからず読む当人の価値観や、
経験や人柄が反映されます。
そうして、本来のあるべき意味合いから離れ、
客観性や正確性は薄れていきます。
また、通訳者の翻訳能力の差も大きいです。
だから、同じ暦を用いても、
読む人によって、導き出されるヒントは、
ときに真逆と言えるほど異なることもあります。
天体は天体であるがままに、
素直に僕達に姿を表してくれますが、
性格の曲がった星読みを通すと、
性格の曲がった運勢を受け取ることになります。
守護霊や神仏からのメッセージが、
(僕には全く感知できませんが)確かにあったとして、
それを受け取る能力者の語彙や表現力が乏しければ、
あちらの意向は正しく届きません。
場合によっては、全く見当違いな誤訳により、
真逆の意味合いを仲介してしまう恐れもあります。
占いとは、そこが歯がゆいところです。
上記を踏まえて。
大切な人生の節目において、運と向き合う際、
僕は僕の価値観や流儀をあまり重視しません。
『自分なりのやり方』
で解決するような問題や迷い・悩みであるならば、
こよみを開くまでもなく、
すんなり進めているはずだからです。
自分の運が気になってしまうのは、
実力を超えた、自分自身が通用しない、
そういう壁を相手にしたときだろうと想定できます。
その時、その場面では、
そう思えなかったとしても、
振り返ってみれば、そうだったはずです。
だから僕は、行き詰まったとき、
自分という枠から飛び出て、
自分という個に縛られず、
時期や方位の吉凶、運勢や九星などを、
ヒントにして、未来を模索します。
そのとき、僕は単なる仲介者で。
ときに感情やプライドが邪魔をしますが、
それをグッと抑えて客観性を保ち、
暦に浮かぶ様々な情報を、
判断基準として言葉に翻訳します。
そうすることで、こよみと人の誤差を、
少しでも減らすことができるし、
本来の意味を薄れさせずに、
受け取る(提案する)ことができるようになります。
上記の心構えが必要なのは、
何も職業鑑定士のみに限った話ではありません。
人が自分の大事な運と向き合うとき、
必要なのは、こだわりでも感情でもなく、
冷静な中立者としての客観性です。
そこが掴めると、運への理解度や精度は、
グッと深くなるはずです。
それでは☆
《西企画の日常:メキシコ土産のオーガニックカカオ》
カカオというのが、
スーパーフードであるということ、
つい最近知りました。
不飽和脂肪酸や、
ポリフェノールや、
鉄分などが豊富な食材。
そんなときに、
メキシコ土産で、
オーガニックカカオをいただいて。

土用デトックス中の、
混合飲料で大活躍。

・無調整豆乳
・麹甘酒
・ホエイプロテイン
上記にカカオを加え、
ブレンダーでホイップしたもの。
お味は、大人のミロみたいな感じ。
これはお勧めです。
カカオというのが、
スーパーフードであるということ、
つい最近知りました。
不飽和脂肪酸や、
ポリフェノールや、
鉄分などが豊富な食材。
そんなときに、
メキシコ土産で、
オーガニックカカオをいただいて。

土用デトックス中の、
混合飲料で大活躍。

・無調整豆乳
・麹甘酒
・ホエイプロテイン
上記にカカオを加え、
ブレンダーでホイップしたもの。
お味は、大人のミロみたいな感じ。
これはお勧めです。
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いったいどこの馬の骨?
そこが引っかかる方へ。
★西企画の西敏央とは ー意外に怪しくはない存在ー
運の鑑定のご依頼や、
運の講座へのご参加で、
不明点や不安点がある方へ。
★西敏央がお役に立てる分野とご依頼方法
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コメント
コメント一覧
「あの時ああ言われたことは、こういう事だったんだ」
と、今になって、
やっとわかることがあります。。
自分にとって九紫の年は、
転機になることが多かったので
今、棚卸しとお掃除をしていますが、
同じ人間なのに、その時々で
ずいぶん違うものなんだなー、と
考えさせられました。。
ねこラヴさん
知ること。
分かること。
その間には、タイムラグがあって。
食べること。
吸収すること。
そこにズレがあるのと同じで。
焦る必要はないし、
今すぐ未来を理解する必要も、
ないのだと思います。
コメントありがとうございます。
焦る必要はない、とのお言葉ですが
理解までにかかる時間、そして
その間の類似質問を思い起こすと
翻訳、仲介してくださっている方に
かなりご迷惑をおかけしているなぁ
と。。
いつもありがとうございます。。