九星学カテゴリ

星には9種の分別がある中で、本命星が、


★二黒土星
★五黄土星
★八白土星


の方は、大器晩成型。


還暦を迎える頃に、
本来の自分らしさにたどり着き、
本当のマイペースを手に入れる運勢。


それまでは、転んだり疲れたり、
借金を返したりしながら、肌感覚で、


『自分にとっての最適』


を身に付けていくのだと思います。


他の人より量的にも種類的にも、
多くの判断材料を集めることが大切。


だから時間がかかる。


また、他の人と違って理屈ではなく、
体験により体感することが大切。


やっぱり時間がかかる。


そういうわけで。


二黒土星・五黄土星・八白土星は大器晩成型。


そのとき。


『自分を支えてくれる土星の存在』


を意識することも忘れずに。


それはつまり、自分が支えるばかりでなく、
自分を支えてもらうことも必要ってことです。


土星という存在は、周囲にとって、
母なる大地であり活躍の土台です。


ただ、中には当然の権利かのように、
際限なく依存してくるような、
非常識な存在もいます。


無差別に面倒見の良さを発揮していると、
自分が疲弊していくだけでなく、
相手の運のためにもなりません。


土星の方は、相手を良く見定めた上で、
他人の試練や課題を奪わないで吉。


さらに、自分の周囲に土星を増やして吉。


自分で自分を支えるという行為は、
無理や我慢に繋がりやすいので凶。


土星にこそ、土星の存在が必要。


身内にいなければ友人や同僚など、
外に土星を探して吉。


ちなみに。


『自分で自分を支える』


という芯・軸のようなものが、
強く求められる星もあって。


それが、一白水星・四緑木星・七赤金星。


個性派は、自信をエネルギーに生きて吉。


土星の方は土との結びつきが強く、
超高層住宅やコンクリートジャングルなど、


★ツルツル
★ピカピカ
★不自然
★ハイテク
★人工的


などが不向きな星です。


そんな土の運の中の1つに、
不動産というのがあります。


それって、かなり端折ってしまいますが、
土地と建物だけではなく、
お墓や仏壇なども含まれることになって。


結果的に、相続と供養は、
大器晩成型の土星人にとっての、
人生の課題です。


還暦を迎えてから、


『どう受け継ぐか』
『何を引き継がせるか』


などの運勢を生きることになります。


最後に。


自分が何の星に生まれたかに関係なく、
土星人探しは、全ての方にとって有効な、


『人生を成功させるための人間関係作り』


に役立ちます。


実際、僕は土星の方の支えで、
今の自分と環境を整えることができました。


足を向けて眠れません。


その多くは偶然の必然。


意識的に選別したものではありません。


けれど、相手が土星であると知った後は、
土星に恵まれた自分の運に、
安心することができました。


それが、土星に囲まれることの価値。


土星を大切にして吉。


それでは☆


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