九星学カテゴリ

一白水星と九紫火星は、
心の感度が強い星であると考えられます。


それは、良いものだけをキャッチできるような、
都合の良いセンサーではありません。


同じくらいの強さで、


★ネガティブなゴシップ
★普通なら見えない裏側の事情
★他人の歪んだ感情や雰囲気


も感じ取り、見聞きしてしまうことがあります。


そういう自分であることを自覚し、
そこそこ気をつけて過ごさないと、
家庭や職場や世間の中、余計な気苦労により、
げっそり擦り切れ疲れてしまいます。


僕の師匠兼父親である西欽也@九紫火星は、


『気にしなければいんだよ』


と簡単に言います。


でもそんなの、六白金星の僕でも難しいです。


『鋭く繊細な星』


と九星学の教科書に書いてある、
一白水星や九紫火星ならば、
なおさら簡単にはいかないはずです。


そもそも、そういう西欽也自身、
若い頃は決して穏やかではなかったし。


良いものだけを鮮明に捉え、
悪いものにモザイクをかけるような、
便利な感性の持ち主など、
星に関係なく、人として極少数です。


だから、生まれながらに感度が高い、
一白水星・九紫火星という星は、
人生に慣れるまでは大変です。


とは言え。


そこで自分の星の特色を殺し、
自分ならではの能力の一部を閉じて、
鈍感になることを目指すのでは、
運は良くなりません。


自分のアンテナの感度を、
自在に制御するための努力ではなく、


★そこにばかり焦点を当てない
★それが全てであると誤解しない
★そこから不安や心配を膨らませない


という意識が必要になります。


そうして、客観的・現実的に事実を見れば、
結果として、西欽也の言うような、


『気にしなければいい』


に近づけるはずです。


それでは☆