超高層集合住宅の広告を、
最近になって、しばしば目にします。


2011年3月の震災直後は、
防災面での不安から、
グッと人気が下がったようです。


業界的な自重もあったのかもしれません。
また、実際、構造・運営の問題も、
解決できなかったのかもしれません。


ところが。


それらの懸念への対策も進み、
また消費者が持つ、


『あのとき、確かに抱いた恐怖や不安』


も薄れつつあり、


『やっぱ時代はタワマンでしょ』


というような流れなのでしょう。


けれど。


残念ながら家相学的に考えると、
タワーマンションはあまりお勧めできません。


★高齢者にとっては快適で安心
★オシャレで現代的で誇らしい
★立地条件によっては資産価値も高い


など、様々な理由で、
タワマンを選ぶ方が多いようですが、
西企画ではお勧めしていません。


地相も家相も、
あまりに不自然過ぎるからです。


利便性だけでは補えないほどの、
大きなリスクがそこには潜んでいます。



労働環境としてであれば、
上層になるほど天の気が増します。


天の気とは、方位だと南。


そうすると、


★感性
★直感
★判断力


が増すため、高層物件は吉とします。


一方で。


食事や睡眠、子育てなど、
生命を維持するための生活環境は、
地の気を必要とします。


地の気とは、方位だと北。


地気は、地面から離れるほどに薄まります。


それだと、生きていくために必要な力が、
補給しにくくなると考えられます。


高地で暮らすのは問題なし。


人が地面から離れることを問題視します。


現時点で、超高層集合住宅にお住いの方。
または、その購入をご検討の方。


できれば、低層階を選んで吉。


3階までが吉。
4階までなら妥協の余地あり。


それ以上になってくると、対処が必要。


ベランダガーデニングは不可だろうから、
屋内にて、プランター植物や炭などで、
地の気を補って吉。


二黒土星・五黄土星・八白土星の方にとって、
超高層集合住宅は凶家相です。


5F以上の暮らしは、
自分らしさの原動力である、
土気が欠乏する恐れがあります。


もう既に住んでいる場合は、
住環境以外からの土気の摂取を、
十分に意識して吉。


例えば、吉方位旅行なら南西が大吉。
あとは農作業とか和食生活も対処になります。


今、このエントリーをご覧の方で、
超高層集合住宅にお住いの場合。


そこで暮らすことのメリットは、
十分にあると承知しています。


そして本来、メリットとは、
デメリットによる悪運を、
補ってくれるのが通常です。


けれど。


タワマンのリスクは、
利便性や経済性だけでは補填できません。


欠乏する地の気を補い、
自分や家族の運を整えて吉。


それでは☆


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僕はレンジを磨きます。

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恒例のレンジ磨き