弊社が発行するこよみの中には、


『休息』
『繁忙』


の表記があちこちに出てきます。


運の繁忙期に忙しくなるのは良い傾向。


例え、その忙しさが、
トラブル対応のためだったとしても。


同様に。


休息期に休むことになるのも良い傾向。


できれば、自らの意思で、
自分を休ませるのが理想ですが、
例えば風邪引いて寝込むことになったとして、
それはそれで偶然の必然。


休息期とはそういうものです。


運の流れは一定ではありません。


その勢いは、強くなったり、
弱くなったりします。


運が動いた後は、運が動かなくなります。


ずっと動かないままということはなく、
止まってもまた再び動き始めます。


そこで、運が動くときを、


『繁忙期』


と名付け、運が動かないときを、


『休息期』


と名付けました@西企画。


運が動く繁忙期とは、
運を動かす繁忙期でもあります。


それは、忙しくなるのを待つのではなく、
忙しく過ごすべきときです。


そこでは、家事や交際や趣味も、
立派な繁忙の予定です。


ただし。


無理な決断や無謀な挑戦は一切不要。


そんな不自然なことをしなくても、
忙しく過ごすことができれば、
運は動きます。


一方、逆に。


運が動かぬ休息期とは、
運を休める休息期。


それは、癒しやエネルギー補給の機会を、
意識的かつ優先的に作るべき期間ということ。


そこでは、一切何もせず、
丸々休み続ける必要はなし。


そんなのは現実的に不可能。


わずかな休憩時間でも削らず、
1日でも多くの休日を確保できれば、
それで運は休まります。


可能ならば、1回でも連休を取れたら、
立派な休息期です。


あとは、そこでの過ごし方次第。


ほら、休日になった途端に、
急に張り切り始めて、


『布団を干さなくちゃ』
『お出かけしたーい』
『手の込んだお料理しちゃおう』


なんて頑張っちゃう方、いるでしょう。


それじゃあ、休日が休日でなくなります。


睡眠・治療などを中心に、
セルフケアに努めて吉。


繁忙期の直後には休息期が来ます。


だから安心して力を使い切って吉。


ただし、休息期に休息ができないなら、
むやみに頑張り過ぎないこと。


休息期に休息できる人ならば、
繁忙期に繁忙しても問題なし。


休息期に休息を取るのは、
人生をサボるためではなく、
次の繁忙期で安心して頑張るためです。


そこで十分な力を発揮するためには、
目の色を変えて静養・補給を。


運勢における繁忙・休息と、
時期の吉凶は無関係です。


繁忙期でも決断を避けるべき時期はあるし、
休息期でも決断に良い吉時期はあります。


繁忙期の凶時期は、
忙しく過ごしつつも、
大きな決断は避けて吉。


休息期の吉時期は、
休日はしっかり休み、
休日以外に大きな決断と実行をして吉。


こよみの中から、休息と繁忙の流れを読み解き、
それに合わせたペース配分を意識できると、
運も整ってくるはずです。


それでは☆


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