
吉方位を用いて運を整えようと思った場合。
南と北東は、その他の方位と比べ、
作用が強烈なので、ご利用は計画的に。
南の効能を安全に手に入れるためには、
北の吉方位を十分に積み重ねる必要があります。
北東の効能を安全に手に入れるためには、
南西の吉方位を十分に積み重ねる必要があります。
南:北
北東:南西
この正反対の方位の組み合わせを、
1:3を目安に均衡を整えてこそ、
吉方位は上手く効能します。
別の言い方をすると。
北は南の3倍取って吉。
南西は北東の3倍取って吉。
それでこそ、方位のバランスは整います。
というお話をすると。
『南のオーストラリアに行ったら、北は北極まで行かないとダメ?』
『北東の海外へ出かけた場合、南西も海外じゃなくちゃダメ?』
みたいなご質問をいただくことが多いです。
『それって難しいんだけど、どうしたらいいの?』
みたいな不安を含んだご質問です。
方位のバランスで悩むことになるのは、
以下の3つの理由が考えられます。
1.距離のみに縛られている。
2.短期的に何とかしなければいけないと誤解している。
3.方位を用いる手段が旅行のみだと思っている。
実際には、方位の作用とは、
距離のみでなく滞在期間や現地での支出等、
様々な要素で決まります。
また、方位の影響力は遅効性なため、
そのバランスは10年間の中で、
長期計画により整える必要があります。
さらに、方位とは、旅行のみではなく、
転居や家相やお買い物などによっても、
積み重ねることが可能です。
『バランスを取るためには遠くに行かなくちゃならない』
と思い込んでいる方は、
距離の罠にハマっていると考えらえます。
距離だけにこだわるのではなく、
滞在期間や予算なども考慮して吉。
『北・南西へ行けるのは数年先になっちゃうけど、どうしよう』
という不安を持っているとしたら、
その方は、短期の罠にハマっているのでしょう。
それじゃあ、逆に運は乱れるので、
長期計画で考え直して吉。
『そんなに頻繁に旅行ばかりしていられない』
と迷ってしまっているとしたら、
それは手段の罠にハマっている証です。
吉方位旅行以外にもある、
北や南西の効能の手に入れ方を、
調べてみると問題は解決できるはずです。
基本的に、南と北東以外の方位は、
そこまで均衡を意識しなくても問題ありません。
『私は東にしか行ったことがない』
『吉方位旅行は東にしか行きたくない』
『自分にとって必要な運は東だけ』
みたいな大げさな計画だと話は別ですが、
そういう例外を除いて、南と北東以外は、
バランスを神経質に意識せずとも良いです。
南と北東の吉方位を用いて、
運を良くしたいと計画するときのみ、
力の均衡を整えるために、
それぞれ正反対方位の運用を組み合わせて吉。
そこでは、
★距離の罠
★短期の罠
★手段の罠
にハマってしまわないように気をつけ、
より広い視野で行動計画を整えられると、
悩みや迷いは減らせるはずです。
それでは☆
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