こよみにおける年の区切りは、
カレンダーと同じではありません。
★1月1日ではなく立春が年の始まり。
★12月31日ではなく節分が年の終わり。
そのように時間枠を把握していきます。
毎月の切り替わりも、
1日と31日では決まりません。
4日から始まる月もあれば、
7日から始まる月もあります。
これは、
★立春
★立夏
★立秋
★立冬
または、
★春分
★夏至
★秋分
★冬至
など、二十四節気(にじゅうしせっき)が、
1年12カ月を設定する基準となっているからです。
つまり、こよみとカレンダーの間には、
同じ曜日や日付であったとしても、
ズレが生じることになります。
カレンダーでは今年でも、
こよみの上ではまだ去年、とか、
カレンダーでは6月だけれど、
こよみの上ではまだ5月、だとか。
ややこしいのになると、
カレンダーにおける、
『2017年2月1日』
とは、こよみの上でまだ、
『2016年1月』
だったりするので、注意が必要です。
そこを理解できないと、
人が持つ九星も、
時期や方位の吉凶も、
間違えてしまうことになります。
そんな難しさや煩わしさを、
何とか解決できないものかと試行錯誤し、
弊社のこよみは、通常とは異なる、
『こよみに合わせたカレンダーのデザイン』
にしてあります。
知らない人が見れば、
『なにこれ逆に分かりにくい』
となるかもしれませんが、
慣れてしまえば、とても楽です。
とは言え、まだまだ試行錯誤の途中。
これからも工夫を重ねていかないと、
こよみとカレンダーのズレは、
解消できないと思っています。
実際、上記の難しさにより、
『一白水星だと思っていたら二黒土星だった』
『吉時期に転職できたと思っていたらまだ凶時期だった』
『吉方位だと思って予定を立てたら、まだ早かった』
なんて失敗を、今もしばしば目にします。
自分の運を、間違いなく読み解くために、
二十四節気による年月の区分は、
まず頭に入れておいて吉。
次に。
こよみの上で期間を数える際は、
いわゆる『数え』という方式を用います。
これは、物事が始まった当日、当月、当年を、
1とする考え方です。
この世界に0(ゼロ)はありません。
『無い』
ということを表現するために、
インドの数学者さんが発明したのが、
ゼロという記号だと聞いたことがあります。
数学における計算上は、
このゼロという数が必要なのでしょうが、
運の世界でゼロはありません。
どんな因果も、原因があれば1です。
目に見えなくても、まだ結果の前でも、
始まった瞬間から1となります。
だから、オギャーと生まれたら1歳です。
何時からスタートした物事でも、
始めたならそこが1日目。
日付が変わったら2日目。
何日から始めたとしても、
始まった瞬間にそれで1カ月目。
だから、月が変わったら2ヵ月目。
何月から始めても、それで1年目。
年が変わったらもう、2年目とします。
これを前提とし、
『3カ月間の長期滞在は旅行』
『4カ月目を迎えると転居』
『吉方位とは10年目に効能』
『家相の吉凶は10年後から発動』
『今から数えで10カ月目が勝負所』
なんて運の読み方をすることになります。
こんな、数の数え方にも、
こよみとカレンダーの間にはズレがあります。
数え10カ月と満10カ月は異なるもの。
こよみを用いて運を読み解こうと思ったら、
年月の切り替わりも、数の数え方も、
カレンダーとは違うということを知って吉。
それでは☆
★質問専用エントリー6
ご質問はこちらのコメント欄にて承ります。
記事本文とは関係のないご質問であっても、
こちらにコメントいただければご返信いたします☆
★Twitterはこちら
毎日の運勢や個人的に気になる出来事など、
身近な偶然の必然をつぶやいています。
フォローしていただけると嬉しいです☆
カレンダーと同じではありません。
★1月1日ではなく立春が年の始まり。
★12月31日ではなく節分が年の終わり。
そのように時間枠を把握していきます。
毎月の切り替わりも、
1日と31日では決まりません。
4日から始まる月もあれば、
7日から始まる月もあります。
これは、
★立春
★立夏
★立秋
★立冬
または、
★春分
★夏至
★秋分
★冬至
など、二十四節気(にじゅうしせっき)が、
1年12カ月を設定する基準となっているからです。
つまり、こよみとカレンダーの間には、
同じ曜日や日付であったとしても、
ズレが生じることになります。
カレンダーでは今年でも、
こよみの上ではまだ去年、とか、
カレンダーでは6月だけれど、
こよみの上ではまだ5月、だとか。
ややこしいのになると、
カレンダーにおける、
『2017年2月1日』
とは、こよみの上でまだ、
『2016年1月』
だったりするので、注意が必要です。
そこを理解できないと、
人が持つ九星も、
時期や方位の吉凶も、
間違えてしまうことになります。
そんな難しさや煩わしさを、
何とか解決できないものかと試行錯誤し、
弊社のこよみは、通常とは異なる、
『こよみに合わせたカレンダーのデザイン』
にしてあります。
知らない人が見れば、
『なにこれ逆に分かりにくい』
となるかもしれませんが、
慣れてしまえば、とても楽です。
とは言え、まだまだ試行錯誤の途中。
これからも工夫を重ねていかないと、
こよみとカレンダーのズレは、
解消できないと思っています。
実際、上記の難しさにより、
『一白水星だと思っていたら二黒土星だった』
『吉時期に転職できたと思っていたらまだ凶時期だった』
『吉方位だと思って予定を立てたら、まだ早かった』
なんて失敗を、今もしばしば目にします。
自分の運を、間違いなく読み解くために、
二十四節気による年月の区分は、
まず頭に入れておいて吉。
次に。
こよみの上で期間を数える際は、
いわゆる『数え』という方式を用います。
これは、物事が始まった当日、当月、当年を、
1とする考え方です。
この世界に0(ゼロ)はありません。
『無い』
ということを表現するために、
インドの数学者さんが発明したのが、
ゼロという記号だと聞いたことがあります。
数学における計算上は、
このゼロという数が必要なのでしょうが、
運の世界でゼロはありません。
どんな因果も、原因があれば1です。
目に見えなくても、まだ結果の前でも、
始まった瞬間から1となります。
だから、オギャーと生まれたら1歳です。
何時からスタートした物事でも、
始めたならそこが1日目。
日付が変わったら2日目。
何日から始めたとしても、
始まった瞬間にそれで1カ月目。
だから、月が変わったら2ヵ月目。
何月から始めても、それで1年目。
年が変わったらもう、2年目とします。
これを前提とし、
『3カ月間の長期滞在は旅行』
『4カ月目を迎えると転居』
『吉方位とは10年目に効能』
『家相の吉凶は10年後から発動』
『今から数えで10カ月目が勝負所』
なんて運の読み方をすることになります。
こんな、数の数え方にも、
こよみとカレンダーの間にはズレがあります。
数え10カ月と満10カ月は異なるもの。
こよみを用いて運を読み解こうと思ったら、
年月の切り替わりも、数の数え方も、
カレンダーとは違うということを知って吉。
それでは☆
★質問専用エントリー6
ご質問はこちらのコメント欄にて承ります。
記事本文とは関係のないご質問であっても、
こちらにコメントいただければご返信いたします☆
★Twitterはこちら
毎日の運勢や個人的に気になる出来事など、
身近な偶然の必然をつぶやいています。
フォローしていただけると嬉しいです☆
西企画ってどんな会社?
西敏央ってどんな人物?
いったいどこの馬の骨?
そこが引っかかる方へ。
以下のエントリーを是非。
★西企画の西敏央とは ー意外に怪しくはない存在ー
また、運の鑑定のご依頼や、
運の講座へのご参加で、
不明点や不安点がある方は、
以下のエントリーをご一読ください。
★西敏央がお役に立てる分野とご依頼方法
西敏央ってどんな人物?
いったいどこの馬の骨?
そこが引っかかる方へ。
以下のエントリーを是非。
★西企画の西敏央とは ー意外に怪しくはない存在ー
また、運の鑑定のご依頼や、
運の講座へのご参加で、
不明点や不安点がある方は、
以下のエントリーをご一読ください。
★西敏央がお役に立てる分野とご依頼方法

コメント