どんな分野や立場においても、
うっかりや見落としのミスは、
誰もが大なり小なり経験すること。
そしてそこから学ぶもの。
例えば。
吉方位だと思って泊まり入浴した温泉宿が、
実は凶方位だった、なんて経験は、
僕も何度かあり、その都度成長しました。
いっぱい間違って、
色々な凶を選び、
おかげさまで今日も元気です。
あのときの間違えた凶まで全部含めて、
すっかり今の吉に繋がっています。
自分が良いと思って納得して選び、
楽しく嬉しく実践していることならば、
他の誰が何と言おうと、
それはその時点での吉です。
それで運は上がります。
仮にそこに何らかの、
凶作用や悪影響があったとしても、
嬉しさや楽しさ、
また自己責任の納得感は、
それらの凶作用を凌駕します。
結果として、凶だったとしても、
悪影響は小さいです。
自分が吉と信じてやっていたことが、
実は凶であったと、
後になってから気付いたとして。
それでも、良いと信じていた期間の吉の効能が、
全てなくなるなんてことはありません。
気付いた後からは凶になりますが、
その直前までは、
確かに吉として効能していたと考えられます。
それが運というやつです。
『信じる者は救われる』
『病は気から』
『プラシーボ効果』
ではありませんが、
運は意外に強く、
思いの方向へと作用します。
吉と思えば吉。
凶と思えば凶。
どんなに僕が専門家としての立場から、
『吉!』
と根拠と共に提示しても、
受け手の心が、
『いや、凶!』
と発しているならば、それは凶です。
逆に、自分で吉と思えるならば、
それは吉です。
そちらの作用の方が、
強く働くからです。
つまり僕は何が言いたいのかと言うと。
どんな答えであろうと、
自分が一生懸命考えて、
納得して出したものであるならば、
そこに運が乗ります。
また、かつては正しいと思っていたとしても、
今、間違いに気づいたとしたならば、
そこからは訂正の必要があります。
けれど、過去に遡ってまで、
凶作用を心配する必要はありません。
対処はあくまで、気づいたところからで十分です。
上記は、運の教科書には書いていない、
けれど確かに存在する、
この世界の例外です。
達人や先輩や専門家からしてみれば、
『明らかな不正解!』
という凶時期や凶方位だったとしても、
自分が吉と思えるならば(その時点で思ったならば)、
今は間違えることこそが正解です。
だからもっと、
自分の運に自信を持って吉。
それでは☆
★質問専用エントリー6
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自分が良いと思って納得して選び、
楽しく嬉しく実践していることならば、
他の誰が何と言おうと、
それはその時点での吉です。
それで運は上がります。
仮にそこに何らかの、
凶作用や悪影響があったとしても、
嬉しさや楽しさ、
また自己責任の納得感は、
それらの凶作用を凌駕します。
結果として、凶だったとしても、
悪影響は小さいです。
自分が吉と信じてやっていたことが、
実は凶であったと、
後になってから気付いたとして。
それでも、良いと信じていた期間の吉の効能が、
全てなくなるなんてことはありません。
気付いた後からは凶になりますが、
その直前までは、
確かに吉として効能していたと考えられます。
それが運というやつです。
『信じる者は救われる』
『病は気から』
『プラシーボ効果』
ではありませんが、
運は意外に強く、
思いの方向へと作用します。
吉と思えば吉。
凶と思えば凶。
どんなに僕が専門家としての立場から、
『吉!』
と根拠と共に提示しても、
受け手の心が、
『いや、凶!』
と発しているならば、それは凶です。
逆に、自分で吉と思えるならば、
それは吉です。
そちらの作用の方が、
強く働くからです。
つまり僕は何が言いたいのかと言うと。
どんな答えであろうと、
自分が一生懸命考えて、
納得して出したものであるならば、
そこに運が乗ります。
また、かつては正しいと思っていたとしても、
今、間違いに気づいたとしたならば、
そこからは訂正の必要があります。
けれど、過去に遡ってまで、
凶作用を心配する必要はありません。
対処はあくまで、気づいたところからで十分です。
上記は、運の教科書には書いていない、
けれど確かに存在する、
この世界の例外です。
達人や先輩や専門家からしてみれば、
『明らかな不正解!』
という凶時期や凶方位だったとしても、
自分が吉と思えるならば(その時点で思ったならば)、
今は間違えることこそが正解です。
だからもっと、
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