西企画の場合、方位は常に、
★自宅(太極)
★目的地(滞在地)
の2点間で鑑定します。
目的地までどんな経路で行こうが、
どう回って帰ろうが、
方位を鑑定する基準点は変わりません。
『凶方位には別の場所に寄ってから行けば凶作用なし』
『凶方位を経由したら吉方位じゃなくなる』
『凶方位へ転居する際は直接新居に入ってはいけない』
みたいな考え方はしません。
また、吉方位の旅行先で、
目的地から目的地へ移動する際に、
『この宿からあのレストランは凶方位だ』
『この温泉からだと、あのサービスエリアが吉方位になる』
『このお店に寄ってしまったら、ホテルが凶方位になっちゃう』
みたいな考え方も、しません。
方位は常に自宅と目的地の、
2点間で鑑定するからです。
例外として。
目的地の滞在が丸3ヵ月を超え、
4ヵ月目を迎えた場合には、
そこから太極の移動が始まります。
太極の移動とは、
自宅という中心点の移動であり、
つまり旅行ではなく、
転居とみなされるわけです。
自宅が移動したならば、
方位の基準点も変わります。
けれど、
『方位は常に自宅と目的地の2点間で鑑定する』
という基本原則は同じです。
上記を踏まえて。
目的の場所が凶方位だったとして。
道を変えたり別の場所に寄ったりすることで、
凶方位の悪影響を薄れさせる、
または凶方位だったはずの目的地を吉方位へと変える、
という対処の方法があるそうです。
それ、僕はあまりお勧めしません。
全く意味がない、
なんてことはないです。
むしろ、一定の効果を発揮すると思います。
少なくとも、気休めには十分なります。
精神的な安心感という意味では、
相応の効果はあるはずです。
だから、無理なく可能なら、
試してみる価値はあります。
けれど、寄り道や遠回りをせず、
直接出かけて行ったとしても、
そこまで大きな違いはないはずです。
結局、方位は自宅と目的地の2点間で鑑定する、
ということに違いはないからです。
僕だったら、
遠回りをすることでかかる経費を、
吉方位へ出かけるための予算に回します。
『次の転居は吉方位にする』
『吉方位があったら旅行する』
『次の吉方位でお買い物する』
など、吉方位にかけるエネルギーを増やすことで、
凶方位を冒すリスクを軽減させます。
凶方位へ行かざるを得ない場合、
最も効果的な対処とは、吉方位へ行くこと。
それが僕の意見です。
ブログの読者様や講座受講者様は、
もう飽きるほど聞かされている定番です。
でも、吉方位へ出かけるためには、
資本が必要です。
凶方位へ行くのに、
無理して遠回りをしてしまうと、
吉方位へ行くためのお金と労力と時間が、
みるみる減ってしまいます。
それを避けるために。
吉方位対処をまず検討することを、
強くお勧めいたします。
それでは☆
★質問専用エントリー6
ご質問はこちらのコメント欄にて承ります。
記事本文とは関係のないご質問であっても、
こちらにコメントいただければご返信いたします☆
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『凶方位へ転居する際は直接新居に入ってはいけない』
みたいな考え方はしません。
また、吉方位の旅行先で、
目的地から目的地へ移動する際に、
『この宿からあのレストランは凶方位だ』
『この温泉からだと、あのサービスエリアが吉方位になる』
『このお店に寄ってしまったら、ホテルが凶方位になっちゃう』
みたいな考え方も、しません。
方位は常に自宅と目的地の、
2点間で鑑定するからです。
例外として。
目的地の滞在が丸3ヵ月を超え、
4ヵ月目を迎えた場合には、
そこから太極の移動が始まります。
太極の移動とは、
自宅という中心点の移動であり、
つまり旅行ではなく、
転居とみなされるわけです。
自宅が移動したならば、
方位の基準点も変わります。
けれど、
『方位は常に自宅と目的地の2点間で鑑定する』
という基本原則は同じです。
上記を踏まえて。
目的の場所が凶方位だったとして。
道を変えたり別の場所に寄ったりすることで、
凶方位の悪影響を薄れさせる、
または凶方位だったはずの目的地を吉方位へと変える、
という対処の方法があるそうです。
それ、僕はあまりお勧めしません。
全く意味がない、
なんてことはないです。
むしろ、一定の効果を発揮すると思います。
少なくとも、気休めには十分なります。
精神的な安心感という意味では、
相応の効果はあるはずです。
だから、無理なく可能なら、
試してみる価値はあります。
けれど、寄り道や遠回りをせず、
直接出かけて行ったとしても、
そこまで大きな違いはないはずです。
結局、方位は自宅と目的地の2点間で鑑定する、
ということに違いはないからです。
僕だったら、
遠回りをすることでかかる経費を、
吉方位へ出かけるための予算に回します。
『次の転居は吉方位にする』
『吉方位があったら旅行する』
『次の吉方位でお買い物する』
など、吉方位にかけるエネルギーを増やすことで、
凶方位を冒すリスクを軽減させます。
凶方位へ行かざるを得ない場合、
最も効果的な対処とは、吉方位へ行くこと。
それが僕の意見です。
ブログの読者様や講座受講者様は、
もう飽きるほど聞かされている定番です。
でも、吉方位へ出かけるためには、
資本が必要です。
凶方位へ行くのに、
無理して遠回りをしてしまうと、
吉方位へ行くためのお金と労力と時間が、
みるみる減ってしまいます。
それを避けるために。
吉方位対処をまず検討することを、
強くお勧めいたします。
それでは☆
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