
僕の場合、長期外出をしても、
4ヵ月未満の現地滞在ならば、
帰りの方位の吉凶を心配することはありません。
中には、例え1泊や2泊の、
短期滞在であったとしても、
『帰りの方位も計算べし』
と考える専門家もいるようです。
『その日の出発だと帰りが凶方位になる』
『帰りが凶だから遠回りし別の場所を経由すること』
『帰りの方位まで考えるとチャンスは年に1度のみ』
みたいな。
さらには、現地での移動まで、
制約があるとかないとか。
お疲れ様です。
そこまで厳しくはなかったとしても、
1週間や1ヵ月で帰りの吉凶も出てくる、
とするご意見は少なくありません。
理論に対し、
厳格・誠実に向き合おうとする姿勢は、
とても素晴らしいと思います。
ただし、それが現実生活に役立つとは限りません。
だから、自分の人生に取り入れるかどうかは別です。
自分に厳しい制約を課するのは、
行(ぎょう)に近い行為なのかな、
と想像します。
運に厳格であることのメリットは、
そうすることで自分が磨かれる、
ということ。
僕は、自分磨きをするなら、
別の分野でやる方がいいので、
方位修行は遠慮しています。
弊社の方位の制約は非常に緩いです。
それは僕自身がいい加減である上に、
創業者は僕以上の自由人であるため、
あまり厳格でない社風が育っています。
そんな西企画でも、
滞在が4ヵ月目を迎えたら、
さすがに帰りの方位を考慮し始めます。
方位は常に、
自宅を中心に見る、
というのが基本ですが、
4ヵ月未満の滞在では、
転居したことにはなりません。
自宅が移動したわけではない以上、
帰りの方位を見る必要ないというわけです。
★旅行
★留学
★出張
などで外出する際は、
4ヵ月目を境に、
帰りの方位の吉凶を検討するのが良いです。
いつでも帰ってこれるのは3ヵ月まで。
さっと帰ってきたいならば、
4ヵ月目を迎える前に。
それなら時期も方位も制約なしです。
4ヵ月以上が決まっているならば、
予め帰りの時期や方位の計画を。
復習すると。
方位鑑定の際、行き帰りの道中や、
現地での移動に吉凶を設定するかどうかは、
基準となる中心地点の定義により決まります。
西企画の場合を以下に。
方位鑑定の中心点
1.方位の中心は自宅とする。
2.現地に4ヵ月以上滞在すると自宅は移動する。
3.自宅が移動すると中心も変わる(これを転居とする)。
だから、帰りの吉凶を気にするのは4ヵ月目からで。
それでは☆
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