
ブログや講座内で、
『通勤・通学の方位をあまり気にする必要はない』
とご提案しています。
『方位の影響は全くない』
とは思いません。
むしろ、小さいとは言えど、
毎日の積み重ねの中で受けることになる、
相応の蓄積はあると思います。
そういう意味では、方位もまた、
1つの大切な目安です。
けれど、
『それより遥かに優先度の高い選択基準がいくつもある』
『方位の吉凶のみで職業選択や進路選択をするのは危険』
『時期の吉凶や適性(天職)や縁などを優先的に考慮すべき』
というのが、僕の考えです。
別の言い方をすると。
『方位ばかり気にしていたら判断を間違える』
というのが、通勤・通学(就職や入学)です。
ところが。
『話は分かる、でもやっぱり気になる』
という方が、意外にいっぱいいます。
『理屈は分かった、でも心が不安』
というわけです。
こればっかりは、仕方のないことで。
不安を感じるその心は嘘じゃないし、
不安を感じた分だけ、方位の悪影響も受けるはず。
苦のあるところには煙が立ちます。
その不安はきっと具現化するでしょう。
(※参照:自らが生み出す凶作用への対処 ー感性に働きかける清めー)
そうすると、
『理屈に合わないし気のせいだから放っておいて』
というわけにもいきません。
やはり、何らかの対処が必要です。
だから、まず通勤の仕方や通学の仕方を注意して吉。
・往復の道中で買い食いしない。
・夜の12時を過ぎる前に帰ってくる。
・仕事道具や参考書の購入は地元(生活圏内で)。
などは、学校や会社が凶方位になっている間、
なるべく気をつけられると安心です。
(気をつけようがないことまで、完璧にこなす必要なし)
(どうしても学校で買わなくちゃいけないものは、買うしかないです)
(どうしても付き合いで飲み食いしなくちゃならないことがあるのは仕方ないです)
そうして、細かな日々の積み重ねを軽減した上で、
定期的に吉方位へも出かけて吉。
凶方位の悪影響に対処するには、
吉方位へ出かけるのが最も効果的です。
『会社や学校が凶方位だから』
と心配になる心を、
『だからこそ、吉方位にも行こう』
という原動力に変えて、対処を施して吉。
それでは☆
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