価値観の衝突や不一致を凶とする風潮、あるでしょう。


同じであることを吉とするノリというか。


でも、それ、九星学とは異なる考え方です。


なぜならば。


『人はみんな違う星を持ち異なる人生を歩む』


とするのが九星学の基本だからです。

九星学カテゴリ

一白水星・四緑木星・七赤金星の方

同じ好みを他人に求めない方が良い星。


というか、自分と好みが似ている人はいても、
そっくり同じ人はいないという前提で生きて吉。


自分以外の全ての人は、
異なる価値観だと思っておけば間違いなし。


自分の好き嫌いは、自分だけのもの。
他人の好き嫌いは、自分とは異なるもの。


二黒土星・五黄土星・八白土星の方

同じ強さを他人に求めない方が良い星。


自分にとっては当然の努力や忍耐も、
他人にとっては大きな壁かもしれません。


周囲は自分よりか弱いことを前提にして吉。


併せて、自分の強さに自分で甘え、
何でも抱え込み根性で乗り越えようとするのも、
気をつけるようにできると無難です。


三碧木星・六白金星・九紫火星の方

同じ感覚を他人に求めない方が良い星。


そもそも感覚というのは曖昧で微妙なもの。
以心伝心はそうそうないことを前提にして吉。


・肌感覚
・フィーリング
・タイミング


みたいなものは、移ろいやすいのだから、
自分でさえ良く説明できない空気感を、
他人に要求するなんて、我がままです。


人は同じであることを求めてしまうもの

僕たちは、誰もがみんな、


『自分を分かって欲しい』
『自分と同じであって欲しい』
『自分と基準を共有して欲しい』


と望むものらしいです。


僕自身、僕の考える普通や常識や当然を、
つい無意識に他人にも当てはめ、
仕事や交際をしてしまい、


『え?そうくる?』


と戸惑う場面、しょっちゅうあります。


でも、それぞれが固有の物差しを、
押し付け合いながら暮らすのは辛いです。


みんな違うのが九星学

『全ての星はみんな違う』
『一白水星から九紫火星まで特色はそれぞれ』
『みんな違って良いし同じでない方が良い』


それが九星学の基本です。


同じであることを求めてしまう気持ちは分かります。


けれど、人はみんな違う存在。
そこから出発しないと間違える。
という考え方が九星学です。


家族や恋人や友達であっても、
人はみんな、それぞれに自分の星があります。


同じであることが吉で、
違うことは凶とする考え方は、
出発地点が間違っています。


違うことを前提に、良き縁を紡いで吉。


それでは☆


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