方位

方位学を学ぶと、


『吉方位へ行く/凶方位に行かない』


という二者択一というか、


『どっちにするの!?どっちかしかないよ!』


みたいな制約を押し付けられたような、
不自由な気分になることがあります。


けれど実際の現実的な運用は、


『なるべく吉方位へ行く(無理はしない)』
『なるべく凶方位は避ける(必要なら気にせず行く)』


というのが正解です。


どんなに気合を入れて、
理論に誠実に生きようとしたところで、
吉方位のみ選んで生きていくことはできません。


普通に生活をしていれば、
凶方位へ行かざるを得ない場面が、
必ずあるものです。


そもそも。


吉方位へ行く=成功が保証される
凶方位へ行く=絶対に不幸になる


ということはありません。


なぜならば、人の運は、
方位だけで決まるわけではないからです。


方位とは、他にもいっぱいある、
運の構成要素の内のほんの1つです。


『豊かな暮らし』


が、衣食住のみでなく、
人脈の充実や仕事の順調など、
様々な要因によって成立するのと同様に、


『幸運と良縁』


も、方位を含めた、
多くの影響力が関わって成り立ちます。


にも関わらず、
方位の吉凶のみを抜き出し、
それにばかり目くじら立てて、
制約を課すのは不自然でしょう。


間違った知識の運用です。


もしも無理なく実行可能であるならば、
という前提を元に言うと。


方位学を暮らしに取り入れるならば、
頑張って吉方位へ行く努力をする前に、


『大凶方位は避ける』


ということを優先するのがお勧めです。


同じ分のお金と労力と時間を投資するならば、
吉を取るのより、大凶を避けた方が、
費用対効果が高く、効率的です。


どんなに良いエネルギーを選んでも、
“すごく悪いエネルギー”を取りまくったら、
収支は合わず運の赤字になります。


人生終わるほどの赤字にはならないでしょうが、
せっかく頑張るのならば、
効率的な方が良いです。


吉方位へ出かけるのは、
無理なく可能なときに、
計画を立てて、
1年に1度か2度で十分です。


それより、


1.大凶方位への長期間・長距離旅行
2.大凶方位への転居
3.大凶方位の建築(新築・増改築・取り壊し)


を、人生の中から、
1つでも2つでも、
減らすように心がけて吉。


でも、1度や2度の大凶では、
運は終わらないので心配せずに。


それでは☆


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《西企画の日常:お彼岸の太陽》

お彼岸は、太陽の写真を撮影して運勢up↑

とは言うものの。

早起きしても雨だったり、
夕方忙しくて撮り逃したり、
すごく綺麗な朝日・夕日でも、
ちょうど車の運転中だったりして、
なかなか思うようにはいかないもので。

こちらは、3月19日(日)の夕日。

2017-03-19-17-27-08

もう少し沈んでからが吉なのですが、
まあ、これで良しとします。