年度替わりや受験・進学の時期を控え、
人生の分かれ道に立っている方。


個人の意志で選べることと、
その他の都合で決定されることでは、
運の見方が違います。


例えば受験は、学校側が学生を試験します。
例えば就職は、会社側が社員を選抜します。


いずれも、こちらの都合など、
ほんのわずかしか考慮してくれません。


選択権や決定権の多くは先方に委ねることになります。


にも関わらず。


『凶時期なのに異動の辞令が』
『志望校に受かったけれど凶方位で』
『就職のためには転居が不可欠なのに運勢が』


というようなことで、
不安をこじらせる必要は一切なし。


個人の都合だけで決められない運を、
個人の吉凶で量ろうとしないで吉。


そもそも、日本における進学や就職は、
ある程度の年齢や段階までは、
エスカレーター式に流れが決まっているでしょう。


異動に関しても、そこそこ定番の流れはあって。


中には留年や浪人を経験する方も、
少なくない数いらっしゃるでしょうが、
それも決して異端ではなく、
1つの定番として想定されることです。


そういう、流れの中で決まっていくことに、
時期や運勢の吉凶なし。


安心して進路を決めて吉。


方位に関してはもっと単純。


凶方位へ行かざるを得ないならば、
吉方位にも行くようにして吉。


事前に行っておくのでも良いし、
事後に行くのでも良いし、
行くという計画を立てるだけでも効果あり。


だから、せっかく希望の学校や会社に入れるのに、
運を理由に落ち込むようなことは、
もうこれを機会に止めましょう。


一方、それとは全く別の状況として。


★縁あって、合格し入学した学校を途中で辞める。
★望んで就職試験を受け、見事採用された会社を辞める。
★大人になってから学校に行き直す。


そういう決断は、自分都合です。
自分の意思によってある程度制御可能なこと。


それらを決める決断の時期や方位や運勢は、
運の流れの分岐点に強い影響を与えるので、
ちゃんと運を見た方が良いです。


個人の都合だけで決められない運を、
個人の吉凶で量ろうとしない。


個人の都合で決められる運は、
個人の吉凶で計画を立てていく。


この分別をしてこそ、
より精度の高い吉凶鑑定が可能になるし、
より適した運の行動計画が練れるようになります。


それでは☆


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先日、受講者様にいただいたカステラ。

弊社の全体会議の場で美味しくいただきました。

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もちろん、お味も良かったのですが、
それ以上に、スタッフが反応したのが、
このパッケージのアイデアと工夫。

『かわいい!』
『ちょうどよい!』
『お土産に最適!』

など。

立ち止まらぬ企業努力。
素晴らしいです。

色々な意味で、ありがとうございました。