自分の本命星が分かると、自分の運の良し悪しが、
どこに現れるかが分かります。


別の言い方をすると。


『運が気になったら、自分のどこを見れば良いか?』


その答えは、本命星次第で異なります。

九星学カテゴリ

三系統ごとに異なる見所

本来ならば、九星別に9種類の運の見所をご紹介するのが、
最も丁寧なことだと思うのですが、西企画では、


『そんなのいちいち覚えてられない』
『日常においては、もっとざっくりな目安で十分』
『ここぞという場面においても、細かすぎる知識は邪魔になる』


という、良い意味でいい加減・適当な気質があります。


なので、星の三系統を使います。


★個性派:一白水星・四緑木星・七赤金星
★経験派:二黒土星・五黄土星・八白土星
★感性派:三碧木星・六白金星・九紫火星


それぞれに備わる、運の良し悪しの見所を以下に。


一白水星・四緑木星・七赤金星の場合

幸運時:他人を信用し他人から信用され人脈を伸ばす。
不運時:他人を疑い他人から疑われ人脈を切る。


絆を強めるか裏切りに遭うか。


運の良し悪しは縁に表れる。


二黒土星・五黄土星・八白土星の場合

幸運時:他人が困ったときに支え助けてあげられる。
不運時:他人を困らせ周囲を巻き込み迷惑をかける。


頼りにされるか厄介者になるか。


運の良し悪しは存在価値に表れる。


三碧木星・六白金星・九紫火星の場合

幸運時:豊かな感性で場を明るくし元気や勇気を与える。
不運時:荒ぶる感情で周囲を敵視し他人の感情をさかなでる。


明るくなるかイライラするか。


運の良し悪しは雰囲気に表れる。


見所となる縁・存在価値・雰囲気

個性派の星は、定期的に自分の縁を観察して吉。


人間関係が順調ならば、自分の運が良いということ。
運が悪くなったときは、人間関係の手入れをすれば良いということ。


経験派の星は、定期的に自分の存在価値を評価して吉。


周囲から頼りにされ、必要とされているならば、運は良い。
停滞を感じたときは、周囲の依頼を優先すれば良い。


感性派の星は、定期的に自分の雰囲気を意識して吉。


自分も周囲も、思わず微笑んでしまうようなときは絶好調。
周囲をピリピリさせるほどトゲトゲしているのは絶不調。


運を読むということ

運は目に見えないものだけれど、どこかには現れるものです。


印も数値もないけれど、察して読み解くことで把握できます。


そのためには、第六感でも超能力でもなく、
手持ちの感覚(主に五感)を利用するわけですが、


『どこに焦点を合わせるか?』


が分かっていないと、見逃すヒントも多いです。


今、自分が人の運と向き合っているならば、
ここぞとばかりに、九星学はとても役に立ちます。


それでは☆


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《西企画の日常:タレかつ丼》

僕にとって、カツ丼とは、ソースカツ丼です。

生まれ育った桐生という街が、

『固めに揚げた豚ヒレをサッとソースにくぐらせて丼に盛る』

という文化だったので。

だから、大人になって玉子とじのカツ丼を見たときは驚きました。

で、今は富岡暮らし。

こちらでは、タレかつ丼がマナーです。

やっぱり、玉子とじではありません。

甘めの醤油ダレにくぐらせたヒレかつ。

すっかりお気に入りです。

たれかつブーム