方位

残念なお知らせを1つ。


人は、運が良くなる前には、一時的に、運が悪くなります。
成長や成功には、何らかの痛みが伴うことが多いです。


実は他にも残念なお知らせが。


長所の裏側には短所があり、それらは2つで1つです。
あの人にとっては良い人も、この人にとっては物足りない人になります。


上記のようなメカニズムを、運の好転反応とします。


それって運の世界だけではなく、自然界の法則です。


科学や医学でも、同じようなことはきっと言えると思います。


この好転反応であり、吉の裏にある負の作用は、
方位学にも同様に当てはまるものです。


全ての方位には、吉であったとしても、何らかの副作用があります。


メリットにはデメリットが付いてくるので、
どちらも一緒に飲み込まなければなりません。


まずは八方位が抱える好転反応を以下に。

★方位の好転反応

北:陥落(悩む)
南西:遅鈍(遅れる)
東:衝突(ぶつかる)
南東:延長(遠回りさせられる)
北西:過剰(過ぎる)
西:不足(欠ける)
北東:不安定(揺れる)
南:離別(離れる)



南と北東の怖さは、その筋では有名な話で、
かつ西企画でもしばしば取り上げる注意事項なので、
このブログをご覧の方は良くご存知のはず。


北東や南は、例え吉方位であったとしても、
副作用として不安定や離別の大きな力が意図せず働きます。


その結果、無計画に利用しまくると、
まるで凶方位へ行ったかのような好転反応が起こるとされます。


そのことは、北東と南のみに限った話ではない、
というのが今回のエントリーの要点です。


西には不足があり、北西には過剰があります。


その他の方位にも必ず裏の作用は内在します。


そもそも。


北東の不安定とは、変化の裏返しというだけで。
変えようと思って変えたら、慣れるまでは不安なもの。


南の別離とは、断捨離に伴う当然の副作用で。
まず手放さないと、未練で離れられないことなんていっぱいあるはず。


また、不安定だからこそ進められる改善や、
離すからこそ近づける何かもあり、
もはやそれを副作用や裏の凶ということさえ疑問になります。


というわけで、


『好転反応(運が良くなる前段階の一時的な停滞)』


と呼ぶようにしているわけですが。


どんな吉も、そこには何らかの裏の作用が込み込みです。


それは、


『吉の中には凶も含まれている』


というよりは、


『吉が効能する過程には好転反応が生じる』


ということです。


予め知っておけると、誤解や不安が減らせるはずです。


それでは☆


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